トマの間違った判断を見て上達を感じる

どうも。最近トマを厳しい目で見るようになってきていることに気づきました。今でも優しい目で見てはいますが、しかし気になって指摘することも増えてきました。これは「それだけトマに期待する部分が大きくなった」ことを意味しています。期待していなければ何も言わないですからね。

ということは、今何も言われない人は期待されていないということ・・私が何も言わない人っているだろうか・・・あ、いた。OTKさんとじょーだ。じょーは周りがあーだこーだ言うより天才的なセンスでプレーしていたほうがよい。OTKさんは・・・この世にOTKさんにモノを言える人って存在するのか?

トマのジャンプシュート

さて、今日はトマの話です。成長したなーと思うトマのプレーを紹介します。それはですね、ゲームの途中で場を落ち着かせようとする仕草をすることです。ボールをキープしてちょっと待て、落ち着けみたいなね。ああいうのをするわけです。

これは周りを見て状況を判断できるようになってきた証拠です。正直なところ、その判断は間違っていることも多いです(笑)しかし間違ったなりにも「判断している」ということには大きな意味があります(判断の精度はこれから経験を積んで高めていけば良い)。今まで「判断」なんて一切できなくて、なんとなくプレーしているだけだったからね。

こういうのを見て、トマのステージが一つ上に上がったなと思うわけです。この1年で新潟バスケ界の中で相当な数の選手追い抜いたと思うよ、ホント。

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