やはりドリブルをつくとリズムが悪くなる

先日の練習で思った。やはりドリブルは駄目だ。ガードの選手がドリブルをついているのはいい。しかし、フォワードの選手がドリブルをついて攻めようとすると、とたんにリズムが悪くなる。

一人の選手がドリブルで攻めているのは、相手からしたら全然怖くはない。むしろ歓迎なんだ。それなのに、相手の思う通りにプレーするのか。相手は「またあいつドリブルで攻めてるぜ。ラッキー」と思うだろう。そんなのは悔しくはないだろうか。

ジャンプシュート1

ドリブルからの1対1でシュートを決めたとしても、相手に与えるダメージは点数分だけだ。「やられた感」があまり残らない。しかし、パスを回して何人かがからんで取った得点は、点数分以上のダメージを相手に与えることができる。「やられた感」が強く残る。そしてその積み重ねがゲームの「流れ」を作る。

ジャンプシュート2

1対1の頑張りどころというのは、オフェンスではなくディフェンスだ。ディフェンスで思い切り1対1を頑張るんだ(もちろんヘルプディフェンスやローテーションをしなくてもいいという意味ではない)。ディフェンスのときの1対1で相手に勝ったときの「してやった感」は最高だ。

ということで、いくつか「ドリブルで攻めないための動機」になるようなことを書いてみた。無駄なドリブルが減っていきますように・・。

P.S.イセが喜ぶだろうと思って2009年の新潟国体の動画をYoutube(hntbball)にアップロードし始めました。べんぞうさんにビデオカメラをかりて佐渡まで撮影に行ってきたあれ。青年男子の試合はこれからだけど、少年男子決勝(東スポでやったやつ)のアップロードは終わっているので、見てみるといいですよ。

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2 Responses to “やはりドリブルをつくとリズムが悪くなる”

  1. SS★陸 より:

    今日の記事ヤバいです!

    最近、練習していてモヤモヤしていた部分が解決できそうなくらいのヒントになりました!

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