動き方の指摘その8(4190) OTKさんが4歩あるいている

4190。OTKさんが4歩あるいている。

パスをよこせ

0:57
当たり前のように4歩あるいている。さすがとしか言いようがない。

1:07
ドライブするなら左のほうがいいかもしれない。しかし、この場面は判断が難しい。ドライブしないというのが一番いい選択かもしれない。ドライブせずに左サイドにOTKさんが開くのを待ってからパス。そこからローポストのミトで攻めるという流れ。

1:10
べんぞうさんがOTKさんの前を横切って左サイドに行こうとしているが、こういう動きをすることでべんぞうさんのディフェンスがミトに近づいてしまう。左サイドに開くのはOTKさんに任せて、べんぞうさんはトップの位置でボールを受ける準備をしたほうが良い。

1:42
ディフェンスの数が多く、べんぞうさんが中に入ってきていることから、ここでは中に入っていくというプレーは良くない。遅れて中に入ってくるべんぞうさんが動けるスペースをあけるために、逆に後ろに下がるような動きをしなければいけない。中に中にという動きが多くて詰まっている感じがする。

2:09
チノさんの動き。ボールマンに寄っていくと自分のディフェンスがボールマンをはさみにいく。寄るのは自分のディフェンスだけで、自分はむしろ離れる方向で動かなければいけない。2:12のときの位置ももっと外側がいい。開いていれば長い距離のパスでディフェンスを遅れさせることができるので、余裕を持ってシュートをうつことができる。

5:05
左サイドへ展開も考えなければいけない。

5:09 べんぞうさんがボールを持った瞬間チノさんの動きは止まっているが、この瞬間に外に開いてボールを受ける準備をしなければいけない。5:05で私がしているような、後ろに下がる動きをすれば良い。

また、この場面ではべんぞうさんが短い距離でパスを出してしまっているが、この距離感でボールを持ってしまったら、ドライブするのではなくて、ドリブルで後ろに下がる必要がある。下がってもう一度べんぞうさんを狙うか、トップにボールを返して逆サイドを狙うというイメージ。

5:21
ここでルーズボールにとびついた私はレシーバーの方向を見ずに背中側を通してパスを出している。こういうパスはリスクが高いのでできればしないほうが良いが、しかし、この場面でミトの位置が「見えている」ということは重要。ミトの方向に顔は一切向けてはいないが、ボールに手が触れた時点で視野には入っている。こういう「見方」ができるようになってくると、今回指摘している「人の流れ、ボールの流れを意識した動き」ができるようになってくる。

6:26
こういうサッカーでいう「ワンタッチのパス」のようなパスが連続してできるとボールの動きの「速さ」ではなくて、タイミングの「早さ」でズレを作ることができる。右サイドで誰かOTKさんのパスを受けられると良かったかな。べんぞうさんが早めに止まってパスを受けるとか。でも、この場合は後ろからディフェンスが遅れて戻ってきているから、コーナーまで降りたのは正解だったかも(高い位置だとディフェンスが間に合う)。

8:42
無理せずOTKさんに戻す。

続く。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ