動き方の指摘その7(4189) べんぞうさんとチノさんの動き

4189。べんぞうさんやチノさんの動き。

べんぞうシュート

0:14
左サイドからスローイン→トップ→右サイドというのが自然な流れ。右サイドにパスを出したほうが良い。たしかにディフェンスが寄ってはいるが、パスカットできるほど張り出しているわけではない。右サイドにボールを出したあとはそのままトップの位置で待機。右サイドのボールマンはコーナーのトマにパスを出すか、逆サイドからローポストに入ってくるべんぞうさんにパスを入れるというイメージ。ローポストにボールが入ったら、トップのチノさんはハイポストのあたりで合わせる感じ。

0:18
もらう位置。一見ボールが入りそうなところ、なぜOTKさんが入れないか。それはやはり距離が近すぎるから(本人に聞いたわけじゃないけど)。そこにパスを入れてもディフェンスはまったくズレないし、OTKさんのディフェンスが近いのでピンチになる可能性も高い。もっと奥に面が取れるならいいけど、ここは無難に左サイドに大きく開いておいたほうがいい。そのほうがフロアのバランスも良くなる。もしここでべんぞうさんが外に開いていたら、逆サイドからのカットインがいきる。

1:32
左60度→右45度→右コーナー→右45度→左45度とノードリブルでボールが動いている場面。ここでべんぞうさんがドリブルをついて流れが止まっている。この場面のようにドリブルを止めてからパスするところを探すという感じになると流れが途切れてしまうので、ドリブルをつくなら2回以内のドリブルでシュートまでもっていかなければいけない。

トマがもう少し早いタイミングで上に出てきてべんぞうさんからパスを受けてシュート、ダメだったらトマからコーナーの私が受けて攻める、もしくはそのタイミングでローポストにべんぞうさんが入ってきて攻めるという形になるといい。

べんぞうさんのボールをもらう位置も良くない。こういうときこそタイミングよくローポストに入って面を取るか、そうでなかったらもっと外側でボールをもらうようにすればいい。そうすると逆サイドから入ってくるチノさんの動きがいきる。ただし、この動きのタイミングはあまり良くない。入っていくならべんぞうさんがパスをキャッチした次の瞬間。ボールに近い選手から順番に動く。先にべんぞうさん。次にチノさん。

2:29
べんぞうさんの位置。仮にこの位置にボールを入れたとしたら、私が動きようが無くなる。このとき左サイドに大きく開いてくれたら、パスを出してカットイン、トップのOTKさんがべんぞうさんによってきてパスを受ける準備をしつつ、べんぞうさんが1対1を狙えるという流れが作れる。

3:04
ディフェンスの準備がまだできていない、このタイミングでパスがほしかった。3:08のところでパスを出しているが、そのときにはすでにディフェンスが準備をしてしまっているので、パスを受けても簡単に攻めることができない。

この場面のように周りの選手が後ろから来る場合は、トップのガードは中に入っていかずにセンターサークル付近で周りの選手がフロントコートに入りきるのを待ったほうが良い。自分が下がって(実際には下がる必要はなくセンターライン付近で止まればいい)視野を確保する。ここでは中に入っていってディフェンスが近くなって、それで余計なドリブルをついてパスを出すことになっているが、それも改善される。

3:09
外側に開いていれば、このようにパスを受けてシュートをうつことができる。

5:25
ディフェンス5人のうち4人が右サイドに意識を集中させている。ここで左サイドにパスが出せれば、簡単な1対1を作ることができる。

7:23
ここでのミトはボールをキャッチした時点(ドリブルをつく前)でディフェンスが多いことを確認しているが、その後中に入っていくような動きをしている。こういうときは後ろに下がってスペースを広げるような動きができると良い。この場面は左サイドに開くように動くことで、後ろから来たOTKさんとも「角度」を作ることができるし、中を広げておけば逆サイドからのカットインもできる。

7:47
中はディフェンスが多いので中に入っていこうとするのではなく、外に開いておいたほうが良い。

続く。

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