動き方の指摘その6(4188) アベッチとミトの動き

4188。アベッチやミトの動き。

みっちスリー

1:56 シュートは入っているが、めちゃくちゃ狭い。普通このヤマザキのパスは通らない。この場面ではボールを持ったまま他の選手が広がるのを待ったほうが良い。逆サイドまで広がる気配が見えたら、トップから逆サイドへボールを動かしてチャンスをうかがう。

2:20 ニセムラカワがアベッチの中に入っていく動きに合わせて外に開いていることを考えると、パスを受けたヤマザキは右サイドのニセムラカワにパスしたほうが良い。人の流れにボールの流れを合わせてやりたいところ。ただし、ニセムラカワの動く位置は考える必要がある。

こういう場面、トップに私がいて右サイドにじょーがいる場合は、じょーはスリーポイントラインの外側で上下に動き、私は中に向かってドライブしてじょーのディフェンスをひきつけてパスという選択をする。ディフェンスがパスを警戒しているなら、パスフェイクして自分がそのままシュートもある。ドライブするならそういうプレーも考えるといい。

6:58 アベッチのミスだけど、これはべんぞうさんもボールをもらう位置を考えたいな。ディフェンスを大きくずらすために、パスはできるだけ長い距離動かしたい。中途半端な位置でパスを回していてもボールの移動距離が小さいのでディフェンスが大きくズレない。

この場面、もしべんぞうさんが外側に大きく開いて自分のディフェンスを外側に引っ張り出すことができていたら、逆サイドからゴールしたに走ってくるミトのところで確率の高い勝負ができる。また、そこに入らなくてもトマがハイポストに入ってくるプレーもできる。しかし、この位置ではそのどちらのプレーもつぶしてしまっている。

7:52
もしこのときトマが外側に開いてリングの方向に体を向けてボールを受けていたら、おそらく逆サイドのみっちの姿が見えていたはず。そうしたらパスを受けた瞬間に逆サイドへのパスが狙える(今のトマにその技術があるかどうかは別として)。ので、アベッチはトマが外に開ききるのを待ってパスを出したほうが良い。そうするとスペースが広くなるので、アベッチがパスを出した後にしているカットインももっといきる。

8:20
ボールが右45度からローポストに落ちた時、逆サイドのミトはエンドライン側から中に入っていこうとしている。この場面、その方向で中に入っていっても味方はミトのことを見ることはできない。べんぞうさんがキャッチした瞬間にミトが動くなら、逆方向(ハイポスト方向)に動くべき。それだとべんぞうさんの目に入るので、パスを受けることができる。

続く。

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