動き方の指摘その4(4185) ヤマザキとミトの動き

4185。ヤマザキとミトの動き。

みっちドライブ

2:05
ヤマザキはミトにボールが入った時点でコーナーに移動し、パスを受ける準備をしなければいけない。ディフェンスの裏側にパスを通してスリーポイント。

3:53
ミトは中に入っていくのであれば、引き返さずにべんぞうさんサイドにきれていったほうが良い。そうするとミトがいなくなったところにスペースができ、ニセムラカワがフラッシュできるようになる。ヤマザキはミトが中に入っていく瞬間に上がるのではなく、先にニセムラカワをハイポストに動かしてから、その次のタイミングで自分が上または下に動くようにする(ボールに近い選手から順番に動くというのが基本)。そうすることでハイポストでボールを持ったニセムラカワからパスを受けてシュートがうてる。

7:22
トマがパスを受けた方向と同じ方向にドライブ。これは逆方向にドライブしてディフェンスがよってきたところをべんぞうさんにパス(ワンドリブルでパス)というイメージ。

8:06
もらう位置。この流れならスリーポイントラインの外側でもいいはず。そのほうが中にスペースを作ることができる。

8:26
ミトのドライブに合わせてヤマザキが右コーナーに降りてくればパスを受けてシュートをうつことができる。ミトの視野に入るように動くことをイメージする。

8:33
トマの逆サイドへのパスが遅い。同じサイドにドライブしてしまうのも、逆サイドが見えていないことが原因かな。

続く。

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