動き方の指摘その3(4184) ヤマザキとチノさんの動き

動画ナンバー4184。今回はヤマザキとチノさんの動きの指摘。

チノさんへパス

0:23
この状況でトップからドライブで仕掛けるのはあまり良い選択と言えない。まだボールに触れていない人も多いので、サイドにパスを出して味方にボールを触らせながら様子をうかがうべき。

0:52
このタイミングでドリブルを止めてはいけないが、止まってしまったのでチノさんがすぐにボールをもらいに行かなければいけない。みっちがボールを上に持ち上げた時点でチノさんの動きが止まっているのが気になる。ボールを持ち上げるというのはオフェンスが追い詰められているということなので、この瞬間に寄っていく動きをしてボールをもらわなければディフェンスが当たってきた場合ボールを取られる。中に切れていくよりも、サイドラインギリギリの位置まで移動してボールを受ける。その位置でボールを持っても、ドリブルがつけるから大丈夫。

0:58
フロアのスペースや人の流れを考えて、ボールの流れそのままに逆サイドに展開するべき。せっかくトップに戻ってきたボールをまた同じ方向に戻すのはもったいない(ディフェンスの視線が動かない)。右サイドのアベッチにパスを出して1対1を狙わせるか、またはアベッチがボールを持った瞬間にチノさんがゴール下を狙えば良い流れでパスが入る。チノさんのゴール下が狙えなくても、コーナーまで切れて行ってそこにパスがでれば、アベッチ&ヤマザキのカットインプレーが狙える。

1:00
笛はなっていないがトラベリング(ニセムラカワが吹かなければいけない)。

1:29
チノさんは中に入っていってはいけない。結果的にヤマザキのドライブを邪魔してしまっている。この場合自分のディフェンスが中ほうに深く入っているので、トップの位置で止まってボールを受けるべき。ヤマザキはドライブではなくてトップへボールをかえさなければいけない。逆サイドではスクリーンがかかっている。トップでボールを受けたチノさんは逆サイドへ展開。みっちのシュートか、さらに逆サイドからミトが入ってきて勝負というイメージ。

2:46
みっちを見たタイミングでみっちにパス。このタイミングでドリブルをつき続けてもメリットはない。仮にみっちのところで攻められなくても、簡単なパス交換でボールをすばやく動かすことで、ディフェンスをわずかにゆさぶることができる。そういうちょっとしたことの積み重ねが大事。

2:50
笛はなっていないがトラベリング(ニセムラカワが吹かなければいけない)。

3:02
アベッチ、ボールに背中を向けてはいけない。みっちが上から当たっていることを周りの人も感じ取って、ディナイをきつくするなど同調してディフェンスできると良い。

3:22
ナイスリターン。シュートを決めたい。

4:19
この時チノさんはディフェンスに寄っていく動きをするのではなく、左サイドで開いてボールを受けなければいけない。ディフェンスがボールの方向を見ていなくて、なおかつ自分から離れているため、そこでボールを受けることができるとディフェンスを慌てさせることができる。みっちがドリブルをつき続けることにメリットはないので、それを考えてもチノさんがパスを受けてあげて、ボールを動かしたほうが(角度を変えたほうが)よい。また、逆サイドのヤマザキは、自分がディフェンスの裏の位置を確保できていることをいち早く察知しなければいけない。ディフェンスの準備ができていないうちに攻めるのが基本。4:19の時点でゴール下に走りこむ。その動きを考えた場合も、チノさんが左サイドでボールを受ける動きをすることは重要。

4:25
流したが、トラベリング。

5:55
ポストのミトにボールが入った時、アベッチのカットインはあり。しかしチノさんがミトに寄ってく動きをするのは無し。自分のディフェンスを近づけることでミトが自由に動けなくなっている。わざわざ狭いところに入っていく必要はなく、またアベッチがカットインしているので、ここはトップの位置で開いてボールを受けたほうが良い(逃げ場を作っておく)。トップでボールを受け、逆サイドのヤマザキにパスを出して1対1、またはヤマザキがさらに逆サイドに切れてきたアベッチにパスを出してからポストで面を取って勝負というイメージ。

5:56
笛はなっていないがトラベリング(ニセムラカワが吹かなければいけない)。みっちのディフェンスがよっているので、攻めるふりをしてみっちにリターンパスを出すのが良い。

7:38
みっちがパスを受けた瞬間チノさんは中に動いてしまっている。このタイミングは外に開いてパスを受けるべき。右サイドにかなり人がよっているため、チノさんが左サイドで受ければ攻めるチャンスが生まれる。開いてミートで勝負するか、逆サイドから中に入ってくるのを待つというイメージ。

続く。

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