動き方の指摘その2(4183) トマとべんぞうさんの動き

動画ナンバーは4183。今回は主にトマとべんぞうさんの動きの指摘。

ニセムラカワシュート

0:46
右サイドのOTKさんから左サイドのトマにパス。しかしトマは右ドライブ。人が多い方向へドライブしてカットされる。なぜOTKさんが左サイドにパスを出したのかを考えたほうがよい。ドライブするなら左。もしくはさらに左にパスしてカットイン。

1:11
OTKさんと私がパス交換。しかし次が繋がらない。この場面なら右サイドを走るべんぞうさんが走るのを止めるだけでパスを受けることができる。タイミングよくそういう動きができるとパスが気持よく回るようになる。ちなみにターンオーバーにはなっているが、OTKさんの狙いとニセムラカワの動きは悪くない。あそこにパスが入れば攻めやすい状況が作れる。

1:34
逆サイドでトマが手を上げているが、その位置で止まっている状態ではボールとトマの間にディフェンスが多いためパスは通らない。それよりも、目の前に大きくスペースがあいているのだから走りこめば良い。私はそのパスの準備をしたが、走りこむのが遅れたのでキャンセルしている。

1:39
べんぞうさんのスクリーンの角度とかけ方(姿勢)が気になる。スクリーンの姿勢はみんなできてないな。もっと足を大きく広げて重心を落とさないと駄目だ。足でひっかけてはいけないけど、進行方向を足でふさぐつもりで足を広げるようにしたほうが良い。ここは逆サイドのニセムラカワにパスを出したほうがごちゃごちゃせずに攻められたと思う。

2:28
逆サイドへの展開が連続してのシュート。良い。シュートは決めておきたい。

3:08
この距離のパスはダメ。出すならレシーバーがハイポストにいる時。短い距離のパスはカットされるリスクが高く、あまりディフェンスもずれない。

5:17
こういう「ドライブしてグチャッとなる場面」が多い。ドライブの前にスペースを確認するのは当たり前だけど、中の人、この場合はべんぞうさんも外の人の動きを感じてあげなければいけないと思う。トマの動きも気になる。ニセムラカワにパスを出した時点で自分のディフェンスがそちらによっている。この寄り幅なら、その場にいてリターンをもらうことを考えたほうが良い。

中にはすでにべんぞうさんがいるため、中に入っていくという選択は無い。外側(私がいる方向)に広がる動きをして、私はそのトマの動きに合わせてコーナーに行くような感じなると良い。ニセムラカワは左ドライブからOTKさんにパスという選択でも良かった。

5:20
中に入っていったトマが戻ってきてドライブのコースをつぶしている。この場合は逆サイドにきれていき、自分の背中側で攻める味方のためにスペースを作ってあげるのが正解。

5:56
べんぞうさんにボールが入った時点でトマがトップでもらう準備をしなければいけない。逆サイドに行く動き自体は悪くないが、行くならべんぞうさんがトップ(ハイポスト)の位置に寄るようにドリブルをついて、自分のディフェンスがそこに意識を向けた瞬間。

あと、私もよくやってしまうけど、ミスをしたら取り返せるように動きたい。ミスした本人が一番早くミスになることがわかるはずだから、一番早く対応できるように。

6:43
フロアバランスを考えたら、べんぞうさんはポストでめんを取るのではなくて、外に開いてパスを受けるべき。そうするとOTKさんがパスラン、ダメだったらトップの私を経由して逆サイド、トマの1対1という流れができる。

この場面でも似たような流れになっているが、ディフェンスが初めから右に寄ってしまっている。べんぞうさんが外側に開くことができていれば、もう少し左にディフェンスを寄せることができ、右サイドにパスを出したときにディフェンスが中から外に向かっていくような状況を作ることができる。そうするとトマ得意のシュートフェイクからドライブという勝負ができる。

7:27
トマはボールの流れにそったドライブを意識しなければいけない。この場合ならパスがきた方向とは逆の方向にドライブを狙う。パスが来た方向に顔を向けておいてディフェンスの意識をそっちに寄せておいて右ドライブというイメージ。特にこの場合はディフェンスの体の向きからも、そっちのほうを狙うべき。

7:31
ドライブから跳び上がってパスを出すところを探しているが、跳び上がる前(抜いた瞬間)にパスが出せるようにしなければいけない。空中に浮いている時間が長いとディフェンスに準備するための時間を与えることになる。

8:05
トマにパス。

8:50
ここも外に開いてパスを受ける選択をしても良い。

9:49
トラベリング。

続く。

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