ボールを持っていないときに一生懸命動く

日曜の練習の話。動きがバラバラすぎて全然バスケットができなかった時間帯がありました。後半の私のチームね。他の人がプレイしているのをぼーっと見ているだけでね、それに合わせて動こうっていうのが一切ない。だから全然ボールが回らない。ズレが一切作れない。結局1対1でこじ開けるしかなくなる。でもシュート入らない。負ける。

練習の後半私と同じチームだった人には言ったけど、ボールを持っている人が動いていたとしたら、その人が止まる直前に動く準備をして、その人が止まった瞬間に自分がボールをもらえるような、そういうタイミングで動かなきゃいけないんですよ。ボールを持った人が止まってからようやく動き出すのでは遅いし、同時に動いていてもダメ。止まる直前。

もちろんね、いつもそのタイミングで動いていればいいってわけでもないんですよ。同時の時だってあるし、止まってからのときだってある。ディフェンスの状態とボールを持っている選手の状態をよく見てそのタイミングを見定めないとね。

たぶんだけど、「自分がボールを持ってから勝負しよう」と思っているとそういうことになると思うんだよね。でもね、場が止まった状態でボールを持ってからどうにかできるくらい1対1の技術が高い人はいないと思うんだよね。だからボールを持っていないときの動きをもっと考えないと。ボール持ってないから自由に動けるよね。そこでズレを作っておかないと。そしてボールを持ったときにはもう勝負がついているようにしないと。

そういうのが連続で起こったら気持ちよくなると思うんだよね。もちろん、パスするほうもそういうところを狙ってパスしないといけないけどね。

だいたい自分がボール持てる時間なんてほんのわずかだからね。ボール持っていない時間のほうが圧倒的に多い。その時間にどういうプレイをするかってはなし。

チェストパス

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ