逆サイドで動く

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誰だ、「ケツが臭い」で検索してきたのは(笑)しかもなんでこのサイトがヒットするんだ。ケツがくさいなんて話したっけ?

前回の練習で、チノさんと確認し合ったこと。右サイドにボールがあるときの左サイドの動き。トップのチノさんから右サイドのニセムラカワにパスが出た。ニセムラカワからコーナーのエーハラにパスが出た。このときの動きで2つ気になったことがあった。

1.エーハラがボールを受けて左側からすぐに左ドライブをしようとした

トップ、右45度、右コーナーというボールの動きを考えると、ボールを受け取ったエーハラの左側には人がたくさんいることが考えられる(実際にいる)。それなのに左側を攻めようとしている。おまけのこのときはニセムラカワがパスしたあとに中に入る動きをしている。それを見ていれば左側を攻めようなんていう気にはならないはず。ドライブするならエンドライン側を抜いていきたいが、エンドラインがあるのでリスクは高い。なので、私なら他の選手が中に入ってくるのを待つという選択を考える。

2.べんぞうさんが逆サイドで動きをつくろうという意識を持っていなかった

中に入ってくる選手はどうやって中に入ってくるのが良いか。いろいろ方法はあるけど、この場面では、逆サイドの意識が薄れているところでスクリーンプレイを作るのがいいと思った。この写真を見る通り、ディフェンスにとって逆サイドは「死角」になっている。そういうところで人が絡むようなプレイができると、中に入っていきやすくなる。

問題の場面

この写真の場面(CIMG3759 9:18)は、トップの位置にボールがあったときにべんぞうさんがハイポストでボールをもらおうとしていたが、結局ボールが入らずにトップから右サイドにボールが移動したという状況。そのときべんぞうさんは、ずっとその位置でボールのことを見ているだけだった。もしこのとき逆サイドにスクリーンをかけにいけたら逆サイドの選手(この場面では私)が中に入っていけるチャンスを作れた。ニセムラカワが中に入って逆サイドにきれてくるのに合わせて、中にスペースができることも予測される。

私はこっちにスクリーンに来いと手で示しながら言ったが、べんぞうさんは意識がボールのほうにしかなく、指示に反応したのはチノさんだった。しかしチノさんの位置からでは私のマークマンに対してスクリーンをかけるのに時間がかかる(途中で状況が変わる)。また、べんぞうさんがずっとべんそうさんがずっと同じ位置にいたままなので、動くためのスペースもつぶれてしまっている(個人の動きだけで勝負することもできるが、そのためのスペースもない)。

べんぞうさんはボールがもらえなかったとき(ニセムラカワがコーナーにパスを出した瞬間)に逆サイドに落ちて行くように動いて、逆サイドの選手をマークしているディフェンスにスクリーンをかける動きをすればいい。そうすると逆サイドの選手は角度によって上に上がってパスを受けてシュートをうったり、中のあいたスペースに走り込んだりすることができる。

ということを、ゲームが終わったときにチノさんから「さっきのは・・・」と聞かれて確認した。片方のサイドにボールがあるとき、逆のサイドの意識は薄れる。相手がマンツーマンディフェンスの場合は、逆サイドで動きをつくることを積極的に狙っていかなければいけない。

「中にスペースを作る」ということが大切で、最終的にそこに入っていかなくても「リングち近い位置にスペースがある」という状況を作ることでディフェンスを縮めることができる(ディフェンスはスペースを埋めようとする)。ディフェンスが縮まれば死角ができやすくなる&外に広いスペースができる。外の選手は自由に動けるようになるし、外に広いスペースができていればディフェンスはあわてて広がることが多く、そうすると中にスペースができやすくなる。

もちろん、いつもそうしていればいいというわけではないけども。

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One Response to “逆サイドで動く”

  1. KenT より:

    ボールサイドのスクリーンのタイミング
    オフザボールのスクリーンのタイミング
    私の経験を、次回参加したときに体現してみたいと思います。

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