グダグダな練習

前回日曜の練習は内容としては残念な感じになってしまった。しまりがない練習。寒くて体は動かないし。なんとなく集中していない感じだし。そしてその流れに身を任せてしまった私。反省。

真冬なのに裸にビブス

プレーがミスで終わることが多すぎる。なんでミスになるのかといったら、体が流れまくって止まれないプレーが多いから。勢いにまかせたプレーが多いから。確率の高いプレーを選択できていない。そもそも「プレーを選択する」という意識すらない。自分が攻めて気持ちいいプレーができればそれでいいのか。それで勝てるのか。自分一人で攻めてゲームを支配する、そこまでの能力を持っているのか。

無駄なドリブルが本当に多い。これも体が流れるプレーにつながっている。ドリブルの目安は2、3回くらいだと考えておいたほうがいい。2、3回でシュートまでいけない、または次のプレーに繋げられないようなドリブルはダメなドリブル。そんな状況ではドリブルをつくべきではない。パサーにもその意識が無いし、レシーバーももらう気持ちがない。言われてようやくボールをもらうような動きをする。それじゃ遅い。

オフェンスで確実にシュートを決められないとディフェンスもうまく回らなくなる。変なオフェンスでシュートを外すと簡単に速攻が出されるからね。だから確実に決められるようなプレーをしなければいけない。一か八かじゃだめなんだよ。ミスの少ない、確率の高いプレーが出来ているかどうか。自分のプレーを思い返してみてほしい。そして、ミスの少ないプレーをするためには何が必要なのかも考えてみてほしい。

あと、いつもゲームがなかなか始まらないのがすごく嫌だ。マークマンを決めるのも遅いし。体育館に何しにきてるのか。他の人に迷惑をかけてるっていう意識が無いのか。実動時間が減るんだよ。なんかそういうところで温度差を感じることが多いわ。

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10 Responses to “グダグダな練習”

  1. KenT より:

    温度差の悩みは自分も持っています。
    その場が楽しければいいのか、周りの雰囲気は考えているのか、自分だけが成長できればいいのか、その先にある試合のことまで考えているのか
    周りにどこまで求めていいものなのか悩んで早3年が経ってしまいました。笑
    特にうちは“サークル”なので…

    今一度改めて、ホーネットさんの練習に参加してみたいものです。

    • リーダー より:

      >自分だけが成長できればいいのか

      自分の成長だけを考えて練習してもいいと思うけどね。自分が成長すればそれはきっとみんなのためになるし。自分が成長している姿を見せたら他の人も頑張ろうってなるかもしれないし。

      >特にうちは“サークル”なので…

      うちも「サークル」だよ。そこはたいして変わらないと思う。上達するってすごく楽しいことなんだけど、それに気づいていないというかそのことを知らないい人も多いような気がするなー。あと自分はもううまくなれないと思っているとか。

      >練習に参加してみたい

      来ればいいさー。いつでもどうぞ。

  2. ヘッジ No.13 より:

    やる気のあるメンバー連れて練習こない?
    平日に!
    これるようなら連絡ください!

    • リーダー より:

      5人以上連れて行ったら練習試合してもらえますか?
      連れて行きたいやつらが何人かいるのでまた連絡します!

  3. 佐渡 より:

    こっちも温度差全開です。
    今のチームも「上を目指したい」と「楽しくやりたい」で分裂して、練習参加人数は5人程度になりました。もともと「楽しく」やっていたチームに「上を目指したい」人が数人加わり、主導権を取った結果です。
    人数集まらないとメニューが少ないけど、やる気のない人を相手に練習しても上達しないからこれはこれでいいかなと。
    メンバーの目指すところがバラバラなんじゃないですかね。

    パス動画待ってますよ(笑)

    • リーダー より:

      やばい状況じゃないすか、それは(笑)

      私は「上を目指したい」と「楽しくやりたい」はイコールだと思うんですけどねー。楽しさを感じるのは自分がうまくなるからだと思うし。

      周りとの実力差があまりに大きかったりすると、「ついていけない」感が強くなるんですよね。そこをケアしていかないとどんどん肩身が狭くなって楽しめなくなる。やる気なくなる。一緒に頑張ってうまくなっていこう!というスタンスを取ったらまた違うと思うんですけどねー。

      人が減るのはやっぱりさみしいので、私はそこを特に気をつけています。教えたりアドバイスしたり。教えてその人が上達すれば自分も嬉しいし、教えることで自分も上達するし。教えられる側もモチベーションが保てるし、自分がうまくなればより楽しめるようになるんじゃないでしょうか。

      ってもう遅いけど(笑)

      >パス動画

      やっべ、忘れてた、、作業は超遅れています・・。ユーザー専用ページでダウンロードできる16日(日)の動画に、後ろ側から映っているパス動作がありました。それもチェックしてみてください。

  4. NOぶりー。 より:

    スポーツチームも会社も人が集まるコミュニティってのはみんな一緒だと思うんすけど、結局チームの目指すところとかってのはトップの人が決めてはっきりと明示しないと駄目なんすよね。

    で、残念ながらそれに同意できない人は去るしかないのかと。。

    その点ではリーダーははっきり言ってると思いますけど。(文章では(笑))

    でも、みんなの言ってる「やる気」って何かね?

    • リーダー より:

      >みんなの言ってる「やる気」って何かね?

      みんなって一般的にってことですか?

      「やる気」ってすごく曖昧な感じがします。だから「やる気」を持っているかどうかは問題にしちゃいけないですね。やる気があると言いつつ特に何もしていないなら意味ないし、やる気があるとかないとかなんてヒトコトも言わないけど自主練してるなら、それはやる気があるってことだし。別に自主練習だけじゃなくてDVDを見て研究したり情報収集して勉強したり、そういうのもやる気って言えるだろうし。

      やる気があるかどうかではなくて、「何をやっているか」のほうが重要。

      「やる気出す!」とか言って口に出したりするとダメなんですよね。口から出たところで満足しちゃうから。そんなこと言う前に何か「行動」を起こさないといけない。「うまくなるために何かしていることはあるのか」っていうところを考えてみるといいと思います。

      • NOぶりー。 より:

        いや、どっちかというとリーダーが↑(チキRさん?)で言ってることの方が俺の言いたいことに近いっす。

        なんだか下手な=やる気がないとか
        走れない人=やる気がないとか

        いわゆる根性論=やるきのような
        もっというと上手い人=えらいという考えに基づいた「やるき」という言葉が幅を利かせている状態のような。。

        どうもそういう意味で「やるき」という言葉を捉えてる人が多いような気がして。

        ま、できない自分への言い訳半分ですが(笑)

        僕は多分「上手くなるとかはどーでもよくて、ただただ純粋にバスケがしたくてやってる」「運動の一環としてバスケをしてる」という人もいるとおもいますよ。

        どうも地元のチームの人の大半はそのよう。あまり上手くなろうという気持ちはないみたいっす(笑)

        そう見えないだけなのかな?

        • リーダー より:

          下手な人=やる気がない
          走れない人=やる気がない
          と思われても仕方がないと思います。

          そして
          うまい人=偉いも
          仕方がないです。
          「競技」をやっているんだからこれは仕方がないです。

          うまくない人が言うとうまい人からしたら
          「負け犬の遠吠え」にしか聞こえないでしょうね。
          本当にそれが違うと思うのなら、
          自分がうまくなって「うまい人」になってから
          「それは違う」と主張しなければいけません。
          私はそれができるようになりたいとずっと思ってきたし、
          これからも頑張ろうと思っています。

          でも、うちのチームで今現在
          下手な人=やる気がない
          なんて思ってる人がいるのであれば、それは違うぞと言いたいな。
          やる気がないからうまくならないのではないですからね。
          というか「やる気」のせいにしているから
          考えが先に進まなくて上達しないんだし。

          あいつはやる気が無いと文句たれる前に、
          教えてあげろと。
          そういうチームでありたいです。

          >単純にバスケがしたくてやっている。
          >運動の一環としてバスケをしている。

          なぜ数あるスポーツの中でバスケなんでしょう。
          みんなでワイワイとバスケするのが「楽しい」からですよね。

          「楽しさ」を求めてるし、
          「楽しさ」が無くなるのが嫌なんだと思います。

          では、もっとうまくなったらどうでしょう。
          もっと楽しくなると思いませんか。
          少なくともうまくなって楽しくなくなるってことはないでしょう。
          物足りなさは感じるようになるかもしれませんが(笑)

          あまり上手くなろうという気持ちがない人は、
          多くの場合「うまくなることを諦めている」ような気がします。

          「自分はもううまくなれないんだ」とか
          「俺はセンス無いから無理だ」とか。
          そう思い込んでしまっています。
          本当は誰でも上達していけるのに。

          おまけにうまくなるためには
          「きつい練習」をしなければいけないとも思っている。
          それはもう完全に勘違いですからね。

          「楽しい」と「うまくなる」は両立できます。
          それどころか相乗効果があります。

          「誰でもうまくなれるんだよ」
          「うまくなったらもっとバスケが楽しくなるんだよ」
          「楽しさと上達は両立できるんだよ」
          「上達することこそがバスケの面白さなんだよ」

          ということを「うまくなることを諦めた人たちのチーム」
          からスタートして今まで言い続けてきました。
          まぁ「言った」わけではないですが。
          口で言っても聞かないし反感を買うだけなので、
          行動で示してきたつもりです。そして今に至ると。

          こっちの記事でも書いてますが、
          気づいていない人には気づかせてあげたいなと思います。
          少なくともHORNETの中の人達や、
          私が関わりを持っている人たちには。

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