なんかなぁという感じ

どうも、リーダーです。火曜日の練習でも2対2をやりましたが、なんだかいまいちな感じでした。みんながナイスプレー!と言っていたプレーも、素直にナイスプレーだとは思えませんでした。なんであんな感じになるのか。考えなきゃいけないです。

そのままズルズルと5対5までその雰囲気を引きずっていってしまいました。なんであんな感じになるのか。みんな何も感じてないんだろうか。気づいてないなら教えてあげなきゃいけないけど、まだ私の中でうまく文章化できない。言葉でうまく説明できない。考えなきゃいけないです。

練習後べんぞうさんと少し話したけど、やっぱり「プレーの意図」が無いのが問題なのかなぁ。普段の練習のレベルだと、周りの選手とからまなくても個人の能力で簡単に攻めきれる。べんぞうさんはじょーを例にあげていたけど、じょーだけじゃなくてまもさんやとうげやヤマザキやイセなんかもそう。自分の能力だけでなんとかできてしまう。でもそういうプレーばっかやってると、強い相手とやって攻めきれなかったときに周りと合わせることができなくなる。

股抜き

例えばコート上にいるプレーヤーが「ここはじょーのスリーだ」とか「ここはとうげの1対1だ」とか考えながら、じょーにうたせるプレー、とうげに攻めさせるプレーをしているならそれでいいんだよね。そこには意図があって、そのためにみんな動くから。

でも、今はそうじゃないんだよな。じょーがスリーうつにしても、他の選手が何か「してあげる」わけでもない。私はじょーについているディフェンスを引き付けてパスを出してやろうといつも思っているけど、そういう意識でプレーしている人は少ないよね。べんぞうさんなんかも、ディフェンスをブロックしてうたせてあげようっていうプレーをしているけど、そういうことできる人が少ないよね。

「誰かのために何かをしてあげる」っていうことが苦手な人が多いような気がする。バスケだけに限った話ではなくて。イズミはそれが得意なタイプなんだよな、きっと。バスケ以外の行動からそれは感じる。よくお土産買ってくるし(笑)

だからバスケでもあいつはスクリーンをよくかけにいくし、ポストでボールを持つときも自分にディフェンスを引き付けてパスを出している。そしてたまに欲を出して自分で攻めると粗末なシュートを見せる。

まだまだ頑張らんと。

●追伸

10日(日)練習試合です。

岸本さんへ。すでに返信しているので、メールボックスをご確認ください。迷惑メールフォルダに入ってるかもしれません。

あ、他に返信が来てないって人。すでに全部に返信してるので、迷惑メールフォルダを確認してみてください。

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5 Responses to “なんかなぁという感じ”

  1. かとぅ より:

    僕にパソコンを教えてください

  2. ニセムラカワ より:

    提案です。
    バスケットボールマガジンに載っているスクリーンのかけ方練習みたいなのをやってみるのはどうだろう。
    繰り返し練習して、1つ基本的な動きを覚えて共有できれば、場面が変わっても人が変わっても動けるようになるんじゃないかと思うのだけど。
    どうでしょうか。
    8月、9月、10月のどれかに良さそうなのが載っていた気がする。
    タイチョウ。
    検討してみてくれい。

  3. 初瀬義一 より:

    本日練習試合をさせてもらいます
    「PURPLE HAZE」代表
    初瀬と申します。
    本日はよろしくお願いします!!
    いいゲームをしましょう!!

  4. 初瀬義一 より:

    パープルヘイズ24番、代表の初瀬です。
    今日はありがとうございました!!
    うちとしては、課題が浮き彫りになったいいゲームでした。
    ホーネットのみなさんはスクリーンがかかると同時に
    みんなが連動してスタートしていて
    そこについていけなかったのがうちとの差でした。
    また練習に生かします!!
    ありがとうございました!!

  5. リーダー より:

    >かとぅ
    何ができるようになりたいのかによるな

    >ニセ
    提案ありがと。他の人からももっとこういう提案がほしい。具体的なのを。

    >初瀬さん

    昨日はありがとうございました。
    私たちも良い練習ができました。
    ぜひまたお願いします!

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