気持ちのいいプレー

昨日の練習で、すごく気持ちのいいプレーがありました。
べんぞうさんが1on1(スクリーンがあったのかな)。
逆サイドでは、上のほうにいた私にまもさんがバックスクリーン。
(まもさんはやっぱりスクリーンのかけどころってのをわかってるね)
このスクリーンが見事にきいて、1on1に合わせてゴール下に入り込み、ノーマークでシュート。
昨日の練習のベストプレーでしょう。

スポンサーリンク

自分がノーマークでシュートを決めたのが気持ちいいんじゃなくて、多くの選手が絡んでの得点だったのがすごく気持ちよかった。
うちのチームは残念なことにこういうプレーが少ないですから。
いつもはたいてい1人、絡んでも2人。
1人の選手が動いているときに、他の選手がただ見ているだけという状況が多いんです。
「合わせの動きをする」という意識がまったくないのです。
こういうプレーがもっとできるようになると、強くなるんじゃないかなーと思います。
「チームで勝つ」というバスケットができるようになって、もっと楽しくなるんじゃないかなと思います。
フォーメーションの練習でもしたほうがいいのかもしれないね。
フォーメーションの動きの中で、こういうときはこうやって合わせればいいといった感覚が養われるのかも。

スポンサーリンク

例えば私の場合は、番B、ニセムラカワと組むと、動きがフィットします。
ほしいときにボールが来るし、ドライブすれば合わせの動きがあります。
番Bやニセムラカワのドライブに対しても、簡単に合わせの動きをすることができる。
見てほしいと思っていると見てくれているし、
入ってきてほしいと思っていると入ってきてくれる。
これは、基本的な動き方が同じだからじゃないかと。
それはただ一緒にやってた時間が長いっていうだけじゃなくて、同じフォーメーションを練習することで養われた感覚なんじゃないかなと思うわけです。
べんぞうさんと私も長いこと一緒にやってて、お互いのプレーはわかっているし、ピックアンドロールなんかもいい感じだけど、番Bやニセムラカワに感じるそれとは少し違うんだよね。
と考えているわけなんですが、みんなの意見をぜひ聞かせていただきたいですね。
ps
そういえば大神選手がWNBA決めましたね。マジすげー。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ