自分に必要な練習に徹する

練習に徹することができるか。一時的な感情に振り回され、本来の目的を失ってしまうと練習が練習でなくなってしまう。貴重な練習時間を無駄に費やしてしまうことになる。練習とはなんのためにやるものか。もちろんそれは、自分自身が成長するため。そして自分自身が成長するために必要なのは、「自分に必要な練習に徹する」ということ。

疲れている様子

プレーしていれば様々な感情が沸き上がってくる。やられたら悔しくてやり返したいと力んでしまう。味方にもいろいろ要求してしまう。シュートを決めて気持ちよくなりたいし、ボールに長い時間触れていたい。でもそういったことは「自分に必要な練習」なのか、もう一度考えてみる必要がある。

周りを見ると焦ってしまうかもしれない。でもそこで焦りの感情にとらわれてしまうと、本当に必要な練習ができなくなる。同じことをやろうとしてもうまくはいかない。技術が未熟すぎるから。同じ土俵に上がることが目的なのであれば、なおのこと「自分に必要な練習に徹する」ことが大切になってくる。

一時的な結果、感情に振り回されず、今よりももっと先にある未来の結果にフォーカスして練習するようにしたい。目標を達成するために、最善の行動を取りたい。

反省。だけならサルでもできるので、日曜から実践できるようにします。

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