あたりまえの基準

ジャンプシュート

「あたりまえ」の基準は人それぞれ違っていて、その基準が低すぎるとうまくいかなくなる。「このくらい練習しないとうまくなれない」と自分は思っていても、うまくなってる人はその何倍も練習していたりする。もちろんその人は「何倍も練習している」なんて考えてはいなくて、それが「あたりまえ」だと思っている。この「あたりまえ」の基準の差が、結果の差を生み出している。

うまくなれない人はちょっとやっただけで練習した気になっている気がする。でもそれだとうまくなれないから、「練習してるのになんでうまくなれないんだ」って悩むことになる。上達してる人から見たら、たぶんそういう人の練習は「やっていないのと同じ」か、やっていても「量が少なすぎる(質が低すぎる)」んじゃないか。

考えながらやっている。と思っていても、考えることができていないのではないか。ちょっと考えただけで「考えながらやっている」と思ってしまってはいないか。本当に考えている人は、その何倍も、何十倍も考えてやっているのではないか(脳内の処理での話なので本当に何十倍、へたしたら何百倍ということもあり得る)。

今一度、自分の「あたりまえ」の基準を見直してみよう。そして、うまい人達、うまくなっている人たちとの差がありそうなら、そこを埋める努力をしていこう。

スポンサーリンク

3 Responses to “あたりまえの基準”

  1. HISA より:

    あたりまえの基準の話し、面白いです!!!!

    私が思っている基準は
    自分がやった時間や量で判断するのではなく、
    中身のある事を、できるまでやる!!!
    です!

    例えば、シュート練習だと
    時間や打った本数ではなく、

    100本入れるまでやるとか
    30本中20本入れる事が出来るまでやる!!

    気持ちも大事で
    パスをもらったイメージでとか
    ディフェンスがチェックに来ているとか
    フリーだけど絶対に決める!とか
    リーダーの言う、常に試合をイメージして打つ事が
    大事だと思います!

    だけど、逆に何も考え無い練習も時には必要で
    トレーニングが終わって、疲れているときに
    ただひたすらにシュートを打ち続けるような事をすると
    無駄な力が抜けて、バランスの取れた体の動きが身に付くと思います!

    未だに、HIROとのシュート対決に勝てないでいる
    へたっぴーなHISAの基準ですが、、、、、
    f^_^;)

    • リーダー より:

      >HISAさん
      みんなHISAさんのように自分なりの基準を持ってるんですよね。もしレベルの高い基準が持てたら、自然と実力がそこに近づいていくと思うのです。高い基準を持って練習していたいし、高い基準を持ってそうな人の話を聞いたりして自分の基準を高める努力をしていきたいですね。

  2. HISA より:

    lリーダー!
    私の基準は今のところ
    とにかくシュート力を身に付ける!だけですよー

    自分よりも、
    若くて運動能力の高い人が高い基準を
    もって練習するとあっと言う間に上手くなっちゃうんですけどねー

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ