いいミスとよくないミス

少し前の練習でのこと。ヤマザキがトップのあたりでドリブルで仕掛けようとしていたところを、OTKさんがちょっかいを出して阻止したという場面が3回くらいありました。攻めてくる方向を予測してドリブルをついている手の方向に身体を入れていたOTKさんのナイスディフェンスでした。

ハイポストからのジャンプシュート

ヤマザキは3回連続で同じ状況でミスをしたことになるのでダメ出ししたくなりそうなプレイですが、実はあれは「挑戦の結果のミス」でした。ヤマザキは昼間の市民戦で、ドリブルで仕掛けてディフェンスをスルスルっと抜いていくプレイを見ており、それをやろうとしていたんです。

そういうミスはおおいに結構だなと思うわけです。見ていいなと思ったプレイを自分でもやってみる。とても良いことです。そういう行動は上達につながります。

でも良くないミスもあります。それは何かをやろうとしてミスったわけではないミス。何か狙ってミスったのならいいんです。相手に「狙われてる」というプレッシャーを与えることもできます。でもそうでないミスは相手からしたら「勝手にミスってくれた。ラッキー」という感じです。そういうのは相手が楽になるだけなのでしないようにしたいです。

まだまだ「勝手にミスってくれた。ラッキー」のプレイが多いです。パスミスなんかはわかりやすいですね。相手にビビりながらプレイするときはそういうプレイが出てきます。

そうならないためにはやっぱり「準備」が必要です。自分がビビってしまいそうな状況になったとき、どういうプレイをすればミスなく対応できるのか。そういうことを想像しながら、やらなければいけないプレイを練習する。そういう準備もできるといいなと思います。

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