練習の取り組み方で変わる

痔の手術をしたイセに「うんことかあんま言うな」と言われました。痔の手術をした人はその言葉に敏感になるとかなんとか・・意味がわかりません。

かんちゃんの変な姿勢

昨日の続きです。

「いいよ!」と素直に言えたのは、その味方のプレイに納得できていたということでもあります。チーム内での個人の役割が決まってきてお互いがお互いのプレイを深く理解してきている、というのも理由の一つですが、今回は「普段の練習での頑張りを見ているから」という理由も大きいような気がしています。

普段の練習でも試合を意識して狙いを持って頑張っている。そして練習したことを試合でやろうとしている。そういう姿を見ていると、自然とミスしても前向きな言葉で励ましたくなるものです。逆に普段の練習でダメなところが試合でも出ると、励ます気にはなれませんよね。ちゃんとやれよ!と言いたくなります。(実際試合中イセにボックスアウトしろよ!と強く言ってしまいました)

やはり普段の練習の取り組み方が味方からの信頼につながってくるんだなぁと思いました。

「普段の練習の取り組み方」と言っても、「練習でいいプレイができているかどうか」ということよりも(もちろんそれも関係しているけど)、「何か意図を持って取り組んでいるかどうか」のほうが影響が大きいように思います。なんの意図も感じないプレイをしている人よりも、ミスをしながらも何か考えながらプレイしている人のほうが味方の信頼を得やすいのでは。

それも含めての「理解」か。意図があるから周りが理解できる。納得できる。たしか前にそんな記事書きましたね。

・・明日に続く。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ