トータル的な視点

どうも、リーダーです。昨日改めてイセが足をひねった場面(CIMG0686の4.30)を見ましたが、コマ戻しで見るとめちゃくちゃおもしろいです。何回見ても笑える。

イセがひねった瞬間

前々回の更新で「より俯瞰的な視点」ということをチラッと言ったのですが、トータル的に物事を見ることができない人は「試合の流れ」を読めなかったり、どうでもいいことに注目して本当に意識すべきことがおろそかになっていたりするような気がします。

例えば断片的にプレイを切り取った場合、1対1でやられてしまってダメだと思える場面でも、全体の流れを見て「パスが回って崩されるよりも1対1をさせたほうがいい」と考え、ある程度やられることは予測しつつ(そこは諦めつつ)守っていたのかもしれない。

シュートを決めたから「ナイスシュート!」と言うけど、全体的に見たらボールが回ってなくて良いオフェンスとは言えないかもしれない。

左側を攻めさせれば大丈夫、ドリブルをつかせれば大丈夫とテクニカルなことを言うけど、言ってる相手がディフェンスが苦手な(動きが速くない)選手で、相手の能力を考えずにものを言ってたりとか。

この場面ではこう動け、と言うけど、人に言う前にお前がこう動け、などなど。

考えている範囲が狭いというか、見えている範囲が狭いというか。もっと大きな視点で物事が見れるように、「トータル」で考えられるようになると、何か違ってくるのかなと思います。

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