見る目を養う

どうも、リーダーです。少し前にリニューアルしたおかげか、最近ブログランキングの調子が良いです。右のあいつらのクリックありがとうございます。引き続きお願いします。

何度も書いていることだと思いますが「何が良いプレイで何が良いプレイでないのか」という部分でまだ価値観の隔たりがあると感じることがあります。誰かがナイスプレイ!と言っている場面でも、ナイスプレイと思えないことが多いのです。

「全く違うところを見ている」というわけではないようです。「ものすごく狭い視野で、断片的にしか見ていない」ことが原因のような気がします。

書いていてピンときましたが、「断片的にしか見れていない」人は多そうです。その場面場面を切り取ってでしか見ることができない。そういう人は「流れ」を読めません。その瞬間だけを見たら確かにナイスプレイだったかもしれないけど、その前後まで合わせて見てみるとイマイチなプレイだということもありえます。

また「何が通用して何が通用しないのかがよくわかっていない」というのも原因の一つです。そのナイスプレイは試合では通用しない。自分がそういうプレイをしてしまって周りがナイスプレイ!と言った時は「いや、これは通用しないんだよな・・」と一人反省会を開きます。

何が良くて何が良くないのかの判断。それは持っている知識(イメージ)量に因るところが大きいと思います。今まで多くの試合、多くのプレイを見てきた人のほうが、何が良くて何が良くないのかの判断の精度が高いことが多いです。

そんなわけで、練習ができない日などはレベルの高い試合の動画を見ましょう。県大会の動画とか、Youtubeで探せばたくさんありますよ。

テック対六日町の動画

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