伝えられる人

どうも、リーダーです。すごそうなことを言える人は結構たくさんいます。本とか読んで勉強すれば誰でもいいことを言うことはできますからね。しかしいい事を言っていても、本当の意味でその言葉を理解している人はそう多くありません。

偉人たちの格言っていろいろあります。でも、それを我々が口にしたとしても響かないですよね。それどころか行動が伴っていなければ「お前が言うな」みたいなことになったりもします。「偉人(何かを成し遂げた人)」が言うからその言葉は初めて深い意味を持つし、人の心に響くわけです。

そういう意味で、「伝えられる人」っていうのは本当に少ないと思います。

何かを成し遂げてきている人の言葉には自然と「重み」が出てきます。その言葉の奥に、今までその人がしてきた試行錯誤、乗り越えてきた苦労が感じられるからです。

最初は受け売りでもいいんですが、それを自分で実践してみて、試行錯誤して、そして人に伝えるということができれば「自分の言葉」で説明ができるし、その言葉には説得力が出てきます。そういう人の言葉にはみんな自然と耳を傾けるし、伝えられたほうも言葉が心に響きます。きちんと「伝わる」んです。

逆に口ばっかりで行動が伴わない場合は、どんなにいい言葉を言ったとしても薄っぺらい感じがするし、そういうことを繰り返していると誰にも相手にされなくなってしまいます。

自分の言葉は人に響くのか。伝えられているのか。先日「たいしたことしてないのに上から目線でモノを言うから誰にも相手にされない」みたいな話をしたことがあって、自問自答しました。

いそのディフェンス

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