身体・技術・賢さ

バスケには3つの要素があるような気がする。心・技・体もそうなんだけど、今思いついたのは身体・技術・賢さの3つ。

身体っていうのは、体のしなやかさのこと。体力とか筋力とかじゃなくて、しなやかでよく動くからだのこと。技術っていうのは、まあ普通の技術だね。ドリブルとかシュートの基礎技術かな。そんで賢さってのは、バスケの「うまさ」のこと。駆け引きとか、流れをよむ能力とか、狙いどころをわかってるとか、そういうやつ。

賢いプレーをしたい

身体と技術はさ、外側からの働きかけで結構変化するんだよね。体を鍛えるとか、技術を練習するとかはみんなやろうとするから。でも賢さを教えるのがすげーめんどい。考え方とか、性格とかいろいろな要素があるからね。経験とかにも左右されるし。何よりその人自身が賢くなろうと思わないと変わらない。賢さを鍛えるとは誰も言ってないよね(笑)

でも、うちに足りないのはまさにそういうところだと思うんですよ。身長は低いけど、身体能力に恵まれている人が多いと思う。でも賢くないんだよなー。

賢さってなんとなくとらえどころがなくて抽象的な感じがするけど、そうでもないんだよね。観察してるとプレーの端々に賢さってのが現れてるわけ。それを真似すればいいんだよ。普通の技術と同じだよ。

賢くなったらもっといいプレーができるようになる。ちっちゃいんだから賢くならないと勝てないよね。

スポンサーリンク

2 Responses to “身体・技術・賢さ”

  1. 菅平 より:

    昔横浜の監督が
    素質があって努力すれば一流になれる

    でも賢くないと超一流にはなれない
    みたいなこといってましたね

    あんまし関係ないですけど

  2. 通りすがり より:

    賢さ→ずる賢さ→相手を騙す

    結局バスケって、トラップディフェンスだったり、ノールックパスだったり、フェイントだったり、相手を騙すのが基本というか本質じゃないですか?

    実生活で人を欺いたり騙すことは悪いことですし信用や友達を失います
    でも、コートの中だったら騙し放題だと思います

    コートの中では性格が悪い方がいいのかもしれませんね

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ