大人に挑む

どうも、リーダーです。道の凍り方が半端ないですね。一気に冬になった感じです。昨日だけで田んぼに突き刺さってる車4、5台見ました。くれぐれも運転は気をつけてください。丁寧に運転しましょう。バスケと一緒です。

日曜日の練習にはいつもけーたとりょうという上手な小学生が来ています。昨日はりょうがかなり良いプレイを見せていました。ディフェンス抜くし、リバウンドにもスッと入れるし。体が良い感じで動いている気がしました。前々回の日曜だったかな。その日はけーたが相当いい動きをしてました。体の小ささがあまり気にならないくらいよく動けているような印象を受けました。

二人共いいときってのは大人相手でも向かっていけています。常にあんな感じで向かっていけるといいんだよね。体も大きくて力も強い大人相手に向かっていくのは簡単ではないけど、そこをあえて「挑戦」してもらいたい。勝負を挑んでもらいたいです。失敗しても誰も怒らないから。挑み続けていれば、何が通用して何が通用しないのかがわかる。現時点でも通用するところはあるよ。「勝負」が楽しめるようになったらいいなーと思います。勝っても負けても楽しいもんだよ(もちろん勝ったほうが楽しいに決まってるけど)。

まだまだ遠慮がちにプレイしているこの二人。周りの大人はそれをわかっているのか、わかっていないのか・・。もっとボールに触りたいと思ってますよ、あの二人は。私やOTKさんが同じチームになったときはわりとボールに触れる回数が多くなるけど、他の人はどうか。ボールに触れないでコートを行ったり来たりしているのは最高につまんないよ。そういうところも考えながらプレイしていきましょう。

ルーズボール

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2 Responses to “大人に挑む”

  1. 風邪の又三郎 より:

    「ボールに触れる回数」に関しての記事は、以前にもリーダーが言っていましたね。
    練習でも試合でも勝ちたい・少しでもボールに触っていたい・シュートを決めたいというのが私の本音です。でも、その意識だと「最高に面白いバスケ」とは大きく違ってしまいますね。
    けーた・りょうが練習に来た時は、2人が楽しくバスケをして、挑戦をし、ボールに多く触れられるように考えながら練習したいと思います。

  2. リーダー より:

    >風邪の又三郎さん
    風の又三郎・・どなたでしょうか。

    自分がボールを長く持っていても周りが納得してくれる。
    自分がシュートをうっても周りが納得してくれる。
    そうなるように練習する。

    それが実現できたら、
    ボールに触れたい、シュートを決めたいという思いと
    最高に面白いバスケが矛盾しなくなりますよね。
    個人としてはそういうところを
    目指していかなければいけないと思いますよ。

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