あえて自分にはできそうもないことに挑戦する

自分とあまり変わらない人でうまい人のプレイを見るとイメージを取り込むことができる。例えば女性は男のうまい人のプレイを見てもイメージが取り込めないことが多い(男性に近い動きができる人なら可能)。我々がNBAクラスのプレイを見てもうまく取り込めないことがある。でも近い人の動きならイメージとして取り込みやすい。

なぜこういうことが起こるかというと、無意識的に「自分にできそうな動きを選別している」から。たいていの人は自分ができそうなものだけをよく見ている。だから自分にデキそうなプレイは意識しなくてもイメージが残りやすい。(だから同じくらいのレベルで少しだけうまい人や、女性なら女性の試合を見たりすると良いイメージが蓄えられやすい)

でも、それだけじゃ足りない。自分には無理そうだなという動き。そういう動きに挑戦していかなければいけない。

足りないものが多い我々が、「自分ができそうなこと」だけをやっていてうまい人達に勝てるか。絶対に無理だ。うまい人達というのは「我々ができそうもないこと」もできるのだから。

自分にできそうな動作を無意識で選別している。ここに一つの「壁」があると言える。別人のようにうまくなるためには、この壁を乗り越えないといけない。「自分には無理だ」と思わないようにする。無意識的にそう考えてしまっていることに気づく。そしてその壁を取り払う。GENKAITOPPAするためにはそういうことが必要です。

あえて「自分にはできそうもないこと」に挑戦すればいいんだよ。
いそっちの空中浮遊

追伸 OTKさん、ボールは私が預かってます。

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