一からの再スタート

どうも、リーダーです。昨日の続き。上達したかったら過去を捨ててまっさらになってから再スタートしろという話です。

イセは中高と部活動でみっちりバスケをしてきています。だから部活動経験者のプライドみたいなものがあります。そのプライドが「俺はもっとできるはずだ」みたいに思わせている部分があるんです。

でも実際はできていません。自分の中にある自分に対するイメージと、現実の自分に大きなギャップがある。だから「悩む」んです。「もっとできるはずなのにうまくいかない」「なんでうまくいかないんだ!」「もっとうまくいくはずなんだ!」上達できない人の典型的なパターンです。

「過去の栄光」にすがっている人はわりといますよね。そういう人は見てると上達してないです。今までの自分にとらわれすぎて「殻がやぶれない」んですよ。上達できているのは、過去をいい意味で捨てて再出発した人だけです。

OTKさんのシュートが入るようになったときのこと。私は今までのシュートとは全く違ったシュートの打ち方を教えました。さすがに今までのものを捨てるのは抵抗があったそうですが、でも勇気を持って捨てた結果、どうでしょうか。あんなに入る気配の無かったシュートが、今では十分に「アリ」ますよね。

今うまくいっていないのなら、今までやってきた方法が間違っているということですから、違う方法を試さないといけないんです。だから私は「過去を捨てろ」と言いました。一度まっさらになって、初心者になった気持ちで、もう一度一から練習してみろと。そうすれば「殻」にとらわれず自由に上達していくことができます。そういう「自由度の高い上達」がなければ、うまい人に勝てるほど大きく上達はできないですよ。

例えばWARAさんやトマなんかは部活動未経験者です。だからとらわれてないです。二人共タイガステップを真似したりしてたよね。でもイセはあんまり真似しない。ここに上達の差を生み出す原因があるわけです。

ジャンプしているヤマザキ

でも最近のイセは人の真似をするということを始めたから、変わりつつはあると思うんだよね。あとはコンタクトレンズだな。「目にモノを入れるのが怖い」と言っていたけど、そんなのは誰だって同じだろ。その恐怖を乗り越えて一歩踏み出した人だけが別の世界に辿り着けるんじゃないだろうか。挑戦してほしいけどね。

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