人が嫌がることを率先してやろう

どうも、リーダーです。今日の記事はちょっと耳が痛いという人もいるでしょう。心して読め。

自分が嫌なことを誰かにやらせる人っています。私は心がせまいので、そういうのが凄く気になってしまいます。例えばリングを出したり片づけたりするのとか。上に上がったり鎖引っ張ったり、大変ですよね。で、やるのはいつも同じ人です。ビデオ撮影も。いつも同じ人が撮影してるよね。撮影してる人の声が入るからわかる。

やってくれる人がいるから別に自分はやらなくていいや・・それでいいんでしょうか。

私は人が嫌がることを率先してできる人はカッコイイなと思います。後片付けとか準備を率先してやっている人ナンバーワンはタイガさんです。タイガさんは嫌な顔ひとつせずに準備や後片付けをしています。いつも自分ばかりが準備しているのに、絶対に文句を言いません。その姿勢はカッコイイし、美しいなーと思うわけです。見習うべきです。

残念ながら、他の人がやってくれるからと人任せの人は少なくない。そういう人はバスケもどこか人任せだよ。うまくならん。体育館に来るのが遅くなって準備ができないという人もいるでしょう。それなら後片付けを頑張るとかビデオ撮影を頑張るとかできるよね。人が嫌がることを率先してできる人。増えるといいなと思います。

みさきちゃんのバンザイ

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One Response to “人が嫌がることを率先してやろう”

  1. KG より:

    すいません、私も耳が痛い一人です。
    確か半年くらい前にも同じような記事があったような気がします。
    胸が痛いです、すいません。

    心当たりのある私が言う立場ではありませんが、これからは技術的に上達を目指すのは当たり前として、さらに人間性も向上していけるように(そのための基本の基本が、準備や後片付けや得点係やビデオ撮影など)チーム一丸となって取り組んでいきましょう!

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