自己評価の高さ

「俺はこんなもんじゃない。もっとできる。」うまくなる素質のある人はこういう思いを持っています。「俺はこんなもんだ。どうせできない。」こういうのはあまり良くないです。

「俺はこんなもんじゃない。もっとできる。」というのは、現実の自分と自分が評価している自分に差がある状態です。自己評価が現実の自分よりも高すぎるわけですね。だから「身の程知らず」とか、「自意識過剰だ」とか、「ナルシスト」みたいなことを言われがち。

でもですね、人間ってのは賢いので、自分には不可能なことを「もっとできる」とは思わないんです。つまり「俺はこんなもんじゃない。もっとできる」と思っているということは、それを実現するだけの能力があるってことです。

それが実現できていないのはですね、単に経験(練習)が少なすぎるのか、やり方が悪いかのどちらかですね。やり方が悪いままの状態が続くと、「やっぱり俺はダメだった・・」となって、残念な結果になってしまいます。だから思うような結果が出ていなかったら、自分のやり方を見なおしてみる必要がありますね。

自己評価の高さ。「自意識過剰」だからとネガティブに捉えられがちですが、こうして見るとポジティブな側面もあるってことです。だから私は自己評価が高すぎる人を「あいつはダメだ」とは言わないんです。ちょっとしたきっかけで大きく変わる可能性があるから。でもまぁ実力が伴わないうちはイタイだけなんだけどね。

↓このイセ完全にエビの形をしている。
甘エビのイセ

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One Response to “自己評価の高さ”

  1. 地を這う練習中冷蔵庫TG より:

    自分でよくビックマウスだなって思います

    でかいネズミ…
    ではありません。

    自分追い込んで結果がともなうと嬉しいですよね↑↑(ρ°∩°)

    「空飛ぶ冷蔵庫」

    飛ばなきゃダメだ!

    チームの流れを止めてしまう…
    トラベリング
    ファール

    すぐに改善出来ますよ俺!!!
    (`∇´ゞ

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