アプローチの工夫

シュートは手首でうつみたいなことを言われることが多いけど、私は「手首を使うな」と言っている。ドリブルは強くつきなさいと言われるけども、私は「力を抜け」と言っている。もっと頑張れと言われることが多いけども、私は「頑張るな」と言っている。実は求めている結果は同じだったりするんだけど、でもアプローチの仕方は全然違う。「普通」ではないかもしれない(私にとってはこっちのほうが普通なんだけど)。でも普通のことをやってたらダメだ。普通のことをやってきた結果、今のいまいち上達できない自分になってしまったんだから。

先日の練習でゲーム中OTKさんが「手首を使わないシュート」を早速一本うつことができた。一回前の練習で少し練習したばかりなのにもう実戦で現れてくるのはさすがとしか言いようがない。今まで他の人に教えてきた感じでは、実戦でのシュート動作が変わるのにはもうちょっとかかるのが普通。体は無意識的に元に戻ろうとするしね。

OTKさんは私の話をとても真剣に聞いてくれていたんだよね。「手首は使っちゃいけない」なんてことを言うと途中で話を聞くのをやめてしまう人もいるんだけど(途中から聞いているフリになる 笑)、OTKさんは最後までどういうことなのかって真剣に考えてたからね。「考える」と記憶として定着しやすくなる。記憶に強く残ってたら出てきやすくなるのは当然といえば当然か。

OTKシュート

そんな感じで動作が変わった結果、肘から先の力みが消えて結果的に「手首がきく」ようになった。そういうシュートは見た目では「手首だけでうっている」感じがしたりもする。求めている結果は同じ。でもアプローチの仕方を工夫していかないとたぶん達成はできない。頭使って考えていかないとダメですね。

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One Response to “アプローチの工夫”

  1. OTK より:

    まだまだですが、『ハマった』時は力を入れてないのに、ボールがポーンと飛んでいきます。今までにない感覚です。
    それに加えて、昨日教えてもらったあの動きも取り入れて・・・
    バスケっておもしろいですね☆
    アプローチの仕方を工夫する・・・大事ですね(*・ω・)

    >タガ

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