変化することと勇気

OTKさんのブログで「変化する・・・新しい事にチャレンジする・・・というのは、とても勇気がいることです」という言葉があったので、それをネタに記事を書いてみます。

変化することを拒否する感情。これはもうどうしようもないです。今の自分を保とうとするのは人間にもともと備わっている機能なんです。だから何も考えずにいたら人間は絶対に変わらないです。怖いことはやろうとしないですよね。知らないものには手を出そうとしないし、知らないところに行ったりするのは不安を感じます。だからやらないです。そういうものなんです。

しかし、そこを勇気を持って一歩踏み出さなければいけないわけです。そうしないと何も変わらないです。たいていのことはやってみればできるようになります。人間は変化に適応する能力が長けていますので。勇気があるっていうのは怖がらないことではなく、怖いけど一歩を踏み出す事。これは私の好きな言葉ですが、まさにそのとおりだと思うんです。誰だって新しいことに挑戦するときは不安です。だけど挑戦するんです。

こけるOTK

ここで変化を拒んでしまう人はですね、生き残れません。なぜなら周りの環境(状況)は変化し続けるから。その変化に適応していかなきゃいけない。自然界を見てもそうですよね。どんどん変わっていく地球の環境に適応し続けてきた生物だけが今生き残っている。適応できない生物は淘汰されてきたわけです。「変化を拒んだら生き残れない」というのはバスケだけの話じゃなくて「自然の摂理」なんですよね。バスケでもそういう選手は淘汰されていくと思いますよ、やっぱり。それはどこのチームに行ってもそうだと思います。(チームによっては変化していく人のほうが淘汰されることもあるけど・・)

結局何が言いたいのかというと、「俺はこれができないからやらない」ではなくて、「俺はこれができないからどうやったらできるか考えてみよう」という発想を持ちたいなって話です。怖がらずに新しいことにどんどん挑戦していきましょう。失敗したって誰も怒らないんだから(野次と冷ややかな視線、無言のプレッシャーとかはとんでくるけども)。

あと今のHORNETはみんなそういう姿勢になりつつあるので、次に大切になってくるのはスピード感ですね。変化のスピードが遅いと置いていかれます。そういうところも考えたいですね。

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