バスケで人間が磨かれる

ワラさんが、好きすぎて1日3回はアクセスしているというOTK氏のブログより。

過去の記事で、『バスケは人生の縮図』みたいなことが書いてありましたが、本当にその通りだと思います。今、自分が何を思って何をしているか・・・そういうものがコートの上で、良い面も悪い面も結果として必ず表れます。良い面を多く出せるように・・・そうすれば人としての魅力も磨かれていく・・・そう思っています。

バスケは人生の縮図・・。誰だこんないいことを言ったのは!あと「バスケは全てに通じる」とか「全部バスケとつながってる」とかもよく言います。バスケ見てるとその人のいろんなところがわかりますよね。例えばいじられキャラのOTKさんが実はドSであることだったり、エビが元気のいい声を出しているわりにネガティブナルシストだってことだったり。もちろんその人のすべてが見えるわけでもないですが、でも多くの側面を感じることができます。気配りのできる人だなとか、思いやりのある人だなとか、洞察力の鋭い人だなとか。もちろん良くないところもね。

OTKレイアップ

つながってるんですよね。全部。だから、OTKさんが言ってるように普段の生活での自分を磨いていけば、コートの中の自分も磨かれる。当然逆もおこります。コートの中の自分を磨いていけば、その他の場面での自分も磨かれるんです。だからただの趣味のバスケットですが、真剣に取り組む価値はあると思うんです。

「遊びなのに本気になってどーすんの」とか言う人は、遊びじゃない場面でもきっと本気でやらないです。本気で遊ぶから、遊びからでも得られるものがある。私のバスケつながりの知り合いは本気でバスケやってる人ばかりで、みんな最高に魅力的です。バスケット選手としてじゃなくて、人としてね。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ