気づきの頻度が高まっている

最近体育館で新しいことに気づく頻度が高いです。なぜなのか・・。まず知識が増えたこと、そして経験が増えたこと。あとは体の状態が関係しているように思います。より楽に体が動かせるようになっていて、それが思考にも良い影響を与えています。

昔は「バスケの動き」をするのが苦痛に感じていた部分がありましたが、今はそういう部分がかなり小さいです。上手い人はこの感じで練習を積んできたんだろうなぁと思うとなかなか悔しいですが、まぁ過去の苦い経験がなければ今気づいてないですから、全ては必然というわけです。

昨日の練習でも重大なことに気づいて興奮してしまい、近くでシュートをうっていたOTKさんに講釈をたれてしまいました。そのときは感覚がなかなかうまく伝えられなかったのですが、OTKさんが話を聞いてくれたおかげでかなり整理され、その後イセに教えるときは少しだけ上手に説明ができました。あれは個人的にかなり衝撃的な発見でした。これでまた少しうまくなれます。この積み重ねなんだよね。

ダブルチーム

今は「ボールの扱い方を工夫すると体の力みが取れる」という不思議な感覚があります。良いボールの扱い方ができると体の力みのどんどんとれていき、体が軽く動くようになっていきます。その結果、ドリブルも軽く、すばやく、強くつけるようになるし、シュートも楽に届くようになる。

「体の力みがないから良いボールの扱いができる」のではなく、「ボールの扱いが上手にできると体の力みがなくなる」というのが面白いです。逆に言うと、ボールの扱い方がおかしいと、体がどんどん力んでいくっていうことです。恐ろしや。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ