みんなの審判ぶりを見て思ったこと

ちょっと前の話になるけど。先日練習試合をしたときに、試合に出ていない人で審判をやったんです。そこでバスケのプレーに通じているなぁと思うことがいくつかありました。

まず、ルールへの理解が浅い。きちんとルールを理解している人はあまりいないと思います。何がファウルで何がファウルではないのか。きちんと説明できる人は少ない。シリンダーの概念を知らない人も多いでしょう。それじゃーバスケがうまくならんのです。

ルールの理解が浅い人は、バスケットボールの技術への理解も浅くなります。なぜなら「ルールに適応したプレーをするために様々な技術がある」からです。ルールの理解が浅いままではバスケットボールの技術は高まりません。

トマのシェー

あとはね、「なんでそこで目を離しちゃうの!?」っていうタイミングで目を離していたりするんですよ。「見えているけど吹けない」っていうのならわかる。慣れないと吹けないし。でも見てすらいないからね。そりゃー吹けるわけない。

同じなんですよ。バスケのプレー中も。なんでそこで目を離すの!?っていうタイミングでボールから目を離したり、狙いどころなのになんで見てないの!?ってなったり。

トマのシェー2

審判が上手になれば必ずバスケがうまくなるわけではないです。審判はめちゃくちゃうまいけど、バスケのプレーは審判のときほど上手ではない何人も知っています(笑)そしてうまい人が全員ルールへの理解が深くて審判が上手なわけでもないです。

でも我々はうまい人に比べたら足りないものが山ほどあるわけです。だったら補えるところは少しでも補っていきたい。「審判」もその一つとして考えて、練習していくようにしましょう。どうせ試合でやらなきゃいけないんだしね。

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