声を出すことについて

KenTが「声を出す事について」というメールを送ってくれましたので、今回はその記事です。

ディフェンスをするKenT

昨日、久しぶりに声を出しながらバスケをしたのをきっかけに(今の段階ではたくさん出したつもり。まだこれからもっと出すようになると思います。)「声を出すことの利点」について、脳内から洗い出してみましたので、ついでにメールします。

声を出すと自分のプレーを周りに知らせることができる。それによって仲間と共有できる。足りない部分を補い合える。これは例えば、「右いるよ」とか「後ろOK」とかの声でスペースをつぶすことができて、ディフェンス時のカバープレーを“させられる”のを防げる。

オフェンス時では、パスを出す気がなくても「ハイポスト」って言ってみたりただフォワードの名前呼んでみたりするだけで、相手の視線やあわよくば体が動いてくれて一瞬隙ができる。それを巧く使えれば、俗に言う体を使うフェイクを声でできるわけだから疲れも軽減。呼ばれたほうも見てもらえている、参加している気になれる。

使いようによってはまだまだあると思うので、そこんとこ追求してみたいですね。身体能力が高くない俺はこうでもしないと生きていけないので。あとはスクリーンのタイミングについては、活動中にでも。

活動に参加したときには、タイミングと相手を見計らって自分の経験を伝えることで少しでも参加させてもらってる恩返しができたらなと思います。

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