与えたら返ってくる

最近イセ(エビ)が練習によく顔を出しています。まだプレーすることはできませんが、先日のコメントにもあったようにトマにいろいろアドバイスしたり、私に野次を飛ばしたりしています。なんか、チームって感じがして嬉しいですね。みんな怪我すると来なくなるもんね。

イセはトマにいろいろ教えていますが、教えれば教えるほど、イセ自身がうまくなると思います。人に与えた分は自分に返ってきますので。そして、トマがうまくなれて嬉しい気持ちになれたら、きっとイセも嬉しい気持ちになれるでしょう。誰かを楽しい気持ちにさせることができたら、自分も楽しくなるでしょう。誰かにエビを与えたら、きっとイセからエビをもらえるでしょう(体から出てくるらしい)。

ちなみに悪いことも返ってくるので気を付けたいですね。意地悪をしたら意地悪される。野次を飛ばしたら野次を飛ばされる。あ、そうか。「私に野次を飛ばしているということは、イセにもヤジが返ってくるということ」と書こうと思ったけど違うな。イセを野次ってたのが今返ってきてるんだ(笑)まぁとにかく、他人を不快な気持ちにさせることはできるだけしたくないですね。自分が不快になるだけだし。あ、野次で不快になってるわけじゃないけどね(むしろ野次られて助かってる)。

与えてもらった人はね、何かお返しできたらなーと考えるといいと思うんだよね。それがまた「与える」ってことになるでしょう。そしたら自分に返ってくるから。トマもね、教えてもらったらイセにも何か教えてあげればいいんだよね。ダブルクラッチのしかたとかさ。そしたら次はイセからエビルクラッチを教えてもらえるかもしれないよ。

トマを一瞬で抜き去るOTKさん

トマを一瞬で抜き去るOTKさん。イズミの反応もすばらしいね。

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8 Responses to “与えたら返ってくる”

  1. NOぶりー@肉離れほぼ回復 より:

    そうそう、ホーネットに足りないのは元気と野次。

    それを与えてくれるエビってのはそれだけで貴重な戦力だと思う。

    皆おとなしくて、海老がいないと葬式みたいなバスケしてるもんね。

    おれはもっと楽しくやって良いと思う。

    ああいう野次って本当に全員が救われるし。
    どんどん年上相手でも臆せずにやって欲しいね。
    (野次でなくて文句言う○○カスはいらね。
     ついでに言うなら失敗してんのに野次で救われるって甘すぎんだろというか低次元のノータリンもイラね。)

    俺は火曜の練習でイセが野次りながら「瀬倉」って呼び捨てにしてたのに
    とうのリーダーは笑ってるって、良いね、あの雰囲気。

    みんなが坂井さんていうのに海老は「のぶりんさん」って呼んできたし。
    あいつのそういうところ好きっすわ。

    でも俺は野次でも呼び捨ては許さん!!(笑)
    心の狭い男よりwww

    • リーダー より:

      コメント一部編集しました。(スパム判定されてました 笑)

      結構元気あると思うんですけどね。
      この間管理人さんに「うるさいね・・」ってぼやかれたし。
      私とみっちとイセとイズミが揃ったら
      ヒューヒュー言いまくってそうとううるさいと思います(笑)

      あと最近OTKさんがトマのプレーによく歓喜の声を上げてるから、注目したほうがいいです。

      >でも俺は野次でも呼び捨ては許さん!!(笑)

      イセ、これはフリだっていうことはわかってるよな・・・?

  2. NOぶりー@肉離れほぼ回復 より:

    うほ!スパム認定て・・・

    所詮コンピューターがごとき二次元の世界に私の高尚な思想を理解するのは無理ということでスカイ?(笑)

    いやーイセがいないとこのチームは「チーム・無言」ですって。
    まぁ、みっちは別かもしれないけどwww

    だって、俺ホーネット来た時に「このチームはしゃべると怒られるのか?」って思ったもんwww
    (少なくとも今でもホーネットが「元気っ子ちゃんクラブ」とはとても思えません)

    それにリーダーあんまり声出してねーっす!!!←じゃぁこれもふりで

    いいプレーした時だけ挙がる歓声は・・・ちと俺がゆーてるのと違いますな。。

    やはり平素から声を掛け合って、お互いのプレーの質を高めあって、
    お互いを認め合って、そんなステキなホーネットにしたいじゃないすか。

    せっかく、偶然に偶然が重なり合って同じチームでバスケができるんだから。

    あ、でもイセは一人で十分だ。

    • リーダー より:

      >所詮コンピューターがごとき二次元の世界に私の高尚な思想を理解するのは無理ということでスカイ?(笑)

      変な言葉使うからですよ(笑)

      >それにリーダーあんまり声出してねーっす!!!←じゃぁこれもふりで

      結構声出してるつもりでした(笑)イライラしてるときとか疲れてるときに黙るのは自覚あるけど。もっと声出せるように頑張ります。

      あ、ノーブリーさんの声はほとんど聞こえないですよ!ってふっておきます

      >いいプレーした時だけ挙がる歓声は・・・

      いいプレーをしたときの声は重要視してます。そのほうが楽しくなるし、モチベーションもあがります。素晴らしいプレーができたら素直に「おぉ!」って言いたいです。練習で相手チームに良いプレーされて悔しい時は「別にすごくねーよ」みたいな感じで何も言わないこともあるけど(笑)ヤマザキはよく「全然すごくねぇ!!」って口に出して言ってるな。

      他に意識してやってるのは、スクリーンなどの「連絡の声」は当然として、左!とか右!とか言ってスペース教えることとか、見てない人は呼んで振り向かせるとか。

      ポストにボールが入りそうな瞬間に「入った!」って言ってボールが入ることを教えてあげるとか。逆サイド見えてないときに「逆サイド見ながら」って教えたりとか。パスミスしそうなときに「よく見ながら」って言ったりとか。

      ボールをよこせっていう声は出しちゃダメなことのほうが多いから出すことは殆ど無いけど、味方が全然気づいていない場合は早めに出すようにしてるし、声に出さなくても相手が見える位置に早めに動いたりします。

      あとは他の選手がボールを持っているときにスペースに向かって指さしたり、狙いどころを指さしたり。これも声に出しちゃダメだけど、こっちを見てなかったら「下!」とか「外!」とか言って教えるようにしてます。

      ディフェンスしてるときも相手が狙いそうなところを「逆サイド!」とか「ゴール下!」とか言って示すようにしてるし、パスが投げられたのが見えてないときも「行った!」って言って教えるようにしたり、みんなマークマンつかまえるのが遅いから「早めに捕まえろ」って言ったりもしてる。

      シュートうたれたあとのリバウンドへの切り替えが遅いから相手がうったら「次!」って言ってリバウンドをうながすようにしてるし、切り替えも遅いからエンドからボール入れるときに「次すぐ!」って言って早めに切り替えられるようにしたりも。

      もちろん、そのゲームで気になったことがあったらゲーム終わったあとに言うようにもしてるし、こう動いたほうがいいとかああ動いたほうがいいとかはゲーム中にも言ってるな。

      こんな感じで「気づいてないことを気付かせる」ような声を出すようにしてます。こういうのは他の人はあんまりできないと思うので、特に意識して。じょーとかはわりと似たような声の出し方してるなって感じるけど、他の人も同じようなことができるようになったら最高だと思います。

      >ちと俺がゆーてるのと違いますな。。

      ノーブリーさんの言う「声」ってどういう声ですか?

      >やはり平素から声を掛け合って、お互いのプレーの質を高めあって、
      >お互いを認め合って、そんなステキなホーネットにしたいじゃないすか。

      同感です。私はずっとそういうチームにしたいと考えてやってきました。

      ダメなところを咎めるんじゃなくて(指摘は必要だけど)、改善をうながすように働きかけて(教えるとか)、そして野次って笑いのネタにはしてもそんなダメなところも含めてお互いを認め合う。それが仲間というものですよね。

      そして「チーム」であるためには「共有できる柱」が必要になるけど、それはHORNETでは「上達する」ということだと思います。実力はそれぞれバラバラで開きがあるけれど「上達する」ということを目標にしている、その目標を共有している人たちが集まったチーム。

      これは私が目標としていたチーム像で、最近はそういう雰囲気ができてきたなーと感じます。実力にかかわらずお互いを尊重して、ノーマークであればきちんとパスを回すし、自分の力でシュートをうつ機会をつくれない人にはディフェンスを引きつけてパスを出してシュートをうたせる。かといって下手な人はいつまでもそれに甘えているわけではなく、自分で上達しようと必死で考えて練習しているし、うまい人達も下手な人にいつも甘くしているわけではなく、基本的にはシビアなプレイをする。この良い雰囲気はもちろん私だけの力じゃなくて、今いるメンバー全員のおかげで成り立っていると思います。

      トマがスタメンで試合に出て、試合で最初のシュートをうつんですよ。本気で勝ちたい試合で。もちろんふざけているわけではなく、真剣勝負するつもりで。そんな感じが本当に最高です。(トマが目に見えるほど上達している(試合で活躍する)ってのがさらに最高です)

      あぁ、このコメントを書くのにものすごく時間を費やしてしまった・・(泣)

  3. エビ より:

    瀬倉さんとノーブリさんだけでコメントがびっしりぢゃないっすか(笑)
    自分のアドバイス程度でトマツさんが上達するのか分かりませんが、それでもトマツさんがシュート決めたりすると嬉しくなりますね♪

    声出すのって簡単ですよね。ただその声出しが瀬倉さんやジョーみたいに、プレイしている人に必要なことを気づかせてあげているかと言ったら、そうではないんですよね(汗)でも今は背伸びをせずに、自分にできることをやろうと思います!!

    P.S瀬倉さん、ノーブリーさん、お褒めの言葉?ありがとうございます。

  4. ノーブリー@リハビリバスケ中 より:

    しゃーねーなー、腹割って話しますか(笑)

    >結構声出してるつもりでした(笑)
    これは俺もリーダーも「こもる性質の声」だから、自分が出してるつもりでも周りに聞こえないんすね。お互い腹から声出していきましょうぜ。
    ちなみに俺は恥ずかしがり屋さんなんで今ので精いっぱい(ハート)

    >ノーブリーさんの言う「声」ってどういう声ですか?
    腹割って話しますぞ。へたくそのくせに生意気とか言うの禁止ね(笑)
    俺、基本生意気だから(笑)

    俺の言いたいことってのは具体的に↑上でリーダーが言ってることで大体あってますわ。(単純に現状の俺はそれを人に提言できる能力が不足しているのが非常に残念ではありますが。。)

    そして抽象的に言うなら
    「やはり平素から声を掛け合って、お互いのプレーの質を高めあって、
    お互いを認め合って、そんなステキなホーネットにしたいじゃないすか。」
    この言葉に集約させたつもりっす。

    俺が縁あってホーネットに通い始めたころに思ったチームの感じって「みんなが黙々と(まさに黙々とって感じ)ただ、自分勝手に5対5を繰り返しやってる」って感じのチームだったんすよね。学生主体だったから余計に毎年人が入れ替わってたからそう見えたのかもしれんけど。

    で、今でも初めて会った時のこと覚えてるけど、俺が体育館のどっち側でやってるかわからずに入り口できょろきょろしてたら「あ、坂井さん?代表のせぐらです。」って声かけてきた時のリーダーの印象は「ひょろくて元気のない子だ」(笑)って感じで(爆笑)

    で、なんかその元気のなさそうな感じ(みんな恥ずかしそうにいつも下向いてるような?初めて○○を前にした生娘のような・・・)がチーム全体にも波及していて、個人個人で話すと普通に元気な人でも、いざコートに立つと黙りこくるみたいな。

    そんな印象ですわ。そしてそれは今でもチームの雰囲気としてそういう感じを持っている。(伊勢とみっちのこない日なんてまさにお葬式。隣でバレーだのバスケだのやってる学生さんたちの活気の違いを見ても明らか)

    例えば、俺、他のチームだとローカルボーイズの雰囲気なんかすごく良いと思うんすよね。みんなで声を掛け合いながら、すごくバスケを楽しんでる感じがして。あっこはすごく結束しているから。(あっこはうちと違う方向かもしれませんが(笑))

    で、そういう感じをみんなの愛するホーネットでも醸し出したいなと。
    前に我が家で大変なこととがあった時に「俺、ホーネットのみんなはマジで家族みたいに思ってんですよ」って言ってくれたじゃーないすか?

    俺は今でもその言葉に感銘受けてるし、これだけチームとバスケに全力注いでるリーダー以外口にしたらバカにされる言葉だと思ってんすけど、俺なんかは結構そういうところで繋がってたりするわけで。

    ええと、だから具体的なことで言うと、例えばこの間俺とOTKさんの動きがかぶりまくったりしてる時にどちらかもしくは両方にああしたほうがいいとか、こうしたほうがいいとか具体的な指示とか改善提案が出るとか。

    もっと言えば「俺がポストに入るからボールくれ」「ボール運びはませた」とか何でもいいんですけど、もっと『建設的』な声の掛け合いをしたいわけですよ。

    『建設的』なってのは重要で、そういう意味でいいプレイの後の「ヒューヒュー」はちぃと違うと言ってるわけです。

    確かに、いいプレイの後の掛け声はみんな気持ちがいいし、当人もうれしいんだけど、モチベーションが上がるって意味ではいいかもしれんけど、そこから発展させることは少ないように思えるんです。

    つまりは、どういったらもっと進歩するのか、結束するのか、上手くなるのか、そんな声の掛け合いをしていきたいなと。

    今、進歩したことを喜ぶのもいいけども、少し先に進歩するための助言はもっと有効だと言いたいわけですよ。

    そしてそれを年上年下関係なく、気兼ねなくいってほしい。別に何歳年下だろうが、よっぽどバカで無礼な物言いでなければ怒ったりしませんよ。
    むしろ、俺みたいな年長者に対して気兼ねなくアドバイスしてくれる人間のほうが年下だろうが、よっぽどリスペクトできる。

    きちんと言ってくれたらなるほどなと思うことはあっても、「あいつ生意気だ」なんて思いようもないわけで。
    で、そういう「正の連鎖」がチーム内での結束を高めていくのではないかなと。

    俺の初代バスケ師匠の言葉を最後に送ります。
    「コートに立ったらおっさんだろうが、素人だろうが関係ねぇ」
     (みんな対等の立場でバスケしてるんだという意味ね。)

    あ、でももちろん、いいプレイの後の歓声は大事なんで別にそれがいらないと言ってるわけではないのであしからず。アレはいいものだ・・・

    • リーダー より:

      まったくしかたないですね。
      では私も腹を割ってコメント欄を盛り上げることにします。
      真面目に書きますよ。いつも真面目だけど。

      >結構声出してるつもりでした(笑)
      >これは俺もリーダーも「こもる性質の声」だから、
      >自分が出してるつもりでも周りに聞こえないんすね。
      >お互い腹から声出していきましょうぜ。
      >ちなみに俺は恥ずかしがり屋さんなんで今ので精いっぱい(ハート)

      自分の声がこもりやすいのはそうだと思うし、鼻声だし、改善したいと思ってます。(これでも昔に比べたらだいぶ改善されたんですよ)

      でもノーブリーさんの声が聞こえないのとこもりやすいのは関係がないと思うんです。私はノーブリーさんの声がこもりやすい性質だとは思いませんし。単純に「出していない」と思うんです。回数ですね。

      当然自分のほうがバスケが下手な場合は「声を出しにくい」「言い難い」っていうこともあると思いますけど、それなら言えるように頑張ればいいわけです。それは不可能ではない。これは以前やって見せ、言って聞かせて・・・という記事で書きました。私は言いたいことがたくさんあるので、それを言えるように頑張ろうと思っています。

      別に急にバスケがうまくなる必要もないです。例えば今だったらみんなボックスアウトしないから、ノーブリーさんがそこだけはしっかり頑張ることができれば、他のことがまだできなくても、みんなに「もっとボックスアウトしっかりやろうぜ」って言えるわけです。「できない」ことじゃない。難しいことじゃないですよね。「やるかやらないか」です。

      下手だから口をはさんではいけないとは思っていません。でも、周りの人に自分の話を納得してもらうなら、それ相応のことができていなければいけない、そしてそれが周りの人に認められていなければいけないと思うんです。

      私は代表なのでそれだけで発言権は強いです。でも、「代表だからいろいろ言える」んじゃなくて、「誰よりも練習してるからいろいろ言える」になりたいです。だから私できるだけ練習は休まないようにしたいし、誰よりも上達していたいし、誰よりもバスケ熱を持っていたいです。

      「結構声出してるつもりでした(笑)」っていうのは半分皮肉的な意味も込めて書きました。「俺は声だしてる」「しかも他の人の3倍は考えて声をかけてる」ってのが本当の気持ちで、それを声を出している回数が圧倒的に少ない(と私は思っている)ノーブリーさんに「声が出てない」って言われて、少しムッとしちゃったんです。それをそのままムッとした感じで書くのは大人気ないなと思って皮肉的表現をしたわけです。それでも十分大人気ないですけど。

      >自分が出してるつもりでも周りに聞こえないんすね。

      私が上のコメントで書いたような声かけは、周りの人に聞こえる必要は無いです。その人に聞こえていれば。ただ、私の声はこもりやすく小さい声だと届かないのはわかっているので、強めに言うようにしています。近くにいる人なら聞こえてると思います。もちろん全体に聞かせなければいけないとき、例えば私がボールを運んでいて「スクリーンかけろ」と全体に指示を出すときなどは、全体に聞こえる声を出しています。これはみんなそう動いているので聞こえてると思います。

      多くの場合「聞こえない」のではなくて「聞いてない」だと思うんです。自然と耳に入ってきて聞こえてるのは「聞いている」ではなくて「聞こえている」。聞こうとして聞くのが「聞いている」。「聞いている」じゃないとダメだと思います。

      たぶんですけど、私の声が聞こえないのではなくて(聞こえていないのは聞こえていないんですけど)、私の声だけじゃなくて他の人の声も「聞こうとしていない」ということだと思います。みんないつもゲーム中ノーブリーさんに声かけてますよ。「こっち(に動け)!」とか「後ろ(を見ろ)!」とか。トゲのある言い方であることも多いけど(笑)

      プレーに余裕がないとそういう声が聞けないし、その瞬間に声を聞いていたとしても余裕が無い状態で余裕がない動きをしている場合は心に残らないです。他の印象(無理やり体を動かした記憶など)が強く残るから。ノーブリーさん以外にもそうなっている人いますね。

      >ちなみに俺は恥ずかしがり屋さんなんで今ので精いっぱい(ハート)

      性格とか性質とかは関係ないですよ。やるかやらないかですから。私が意識的に声を出そうと決めた頃は、今とは比べ物にならないくらいどんよりした練習でしたよ。ちょうどノーブリーさんが練習に来始めた頃かもしれないですけど、本当に葬式のような練習でした。誰も何もしゃべらない。シュートが入っても何も言わない。いいパスが通っても何も言わない。聞こえるのはバッシュのスキール音とボールが弾む音だけ。たまに拍手の音とか(笑)あの雰囲気で私だけ大きな声を出すのはなかなか勇気がいりましたよ。声を出しても誰も一緒になって声を出してくれないので、ちょっとやって諦めるということを繰り返してました。

      あの頃に比べたら今なんてみっちやイセがいない日でも普通にパーティーじゃないですか?葬式で声を出すのは勇気がいるけど、パーティーで声を出すのは簡単です。

      >で、なんかその元気のなさそうな感じ(みんな恥ずかしそうに
      >いつも下向いてるような?初めて○○を前にした生娘のような・・・)が
      >チーム全体にも波及していて、個人個人で話すと普通に元気な人でも、
      >いざコートに立つと黙りこくるみたいな。
      >そんな印象ですわ。そしてそれは今でもチームの雰囲気として
      >そういう感じを持っている。(伊勢とみっちのこない日なんてまさにお葬式。

      私のもともともっている人見知りな感じの性質がチーム全体に波及しているというのは素直に納得できないですが、私のそういう性質が似たような人をひきつけているとは思います。このサイトを見て来る人が多いし、記事書いてるのは私だし。その性質は今でもぬぐい切れないし、うちのチームに来る人はそういう性質を持った人が多いです。だからそういう意味ではその雰囲気をつくりだしてしまっているのは私のせいです。私は自分でそれがわかっていたから、どうにかしなきゃいけないと思って、みんながもっと楽しくバスケができるにはどうすればいいかってあれこれ考えてやってきたわけです。

      >隣でバレーだのバスケだのやってる学生さんたちの活気の違いを見ても明らか)

      こんなことを書くと隣の学生チームには悪いですが、私はあのチームの雰囲気には違和感を感じます。確かに一見活気があるようには見えるけど・・。活気を出したいからといってあんな感じにはしたくないです。そのチームの雰囲気を否定しているのではなくて、別にそういう雰囲気のチームがあってもいいけど、ホーネットは違うところを目指したいです。

      >例えば、俺、他のチームだとローカルボーイズの雰囲気なんか
      >すごく良いと思うんすよね。みんなで声を掛け合いながら、
      >すごくバスケを楽しんでる感じがして。
      >あっこはすごく結束しているから。
      >(あっこはうちと違う方向かもしれませんが(笑))

      ローカルとホーネットを単純に比較することはできないです。今のホーネットでローカルのような雰囲気をつくることができるかと言ったら不可能だと思います。うちのほうが人の入れ替わりが激しいですから。人が入れ替わると雰囲気がガラっと変わりますよね。それでまた0から信頼関係を創り上げていかなきゃいけない。創り上げていって、良い感じになってきたなと思った頃にまた人が入れ替わる。また0から・・・。

      ただ、遠く離れた地に行っても、ホーネットのことを気にかけ、このサイトを見てくれている全国のホーネットメンバーのことを考えると、創り上げていったものがリセットされるわけではないなと思えます。

      >で、そういう感じをみんなの愛するホーネットでも醸し出したいなと。
      >前に我が家で大変なこととがあった時に
      >「俺、ホーネットのみんなはマジで家族みたいに思ってんですよ」
      >って言ってくれたじゃーないすか?
      >俺は今でもその言葉に感銘受けてるし、
      >これだけチームとバスケに全力注いでるリーダー以外口にしたら
      >バカにされる言葉だと思ってんすけど、
      >俺なんかは結構そういうところで繋がってたりするわけで。

      私が一番残念だなと思うのではですね、「声を出してない」と言われたことでも、「暗い雰囲気をコートに波及させている」と言われたことでもなくて、ノーブリーさんがホーネットに来てからもう5年くらいたつのに、いつまでも「外部の人間の目線」でいることなんです。

      ホーネットの一員である(と私は思っている)のに、どこか外からチームを見ている感じがするんです。家の外から家の中にいる人たちの様子を見ていて、その人達の言動についてあーだこーだ言っているような感じがするんですよ。それは「入りたくて入れない」というのではなくて、中にいる人達に「来なよ」と言われているのに、自分の意思で入っていかないで、それなのに外から中に向かってこうしたほうがいい、ああしたほうがいいと言っている、そんな感じがするんです。

      具体的にどういうところからそういうのが感じられるかというと、例えば今回ちょうど話題になっている「葬式みたいな雰囲気」を例に使うとしたら、

      >「いやーイセがいないとこのチームは「チーム・無言」ですって。」

      という言葉だったり、

      >(伊勢とみっちのこない日なんてまさにお葬式。
      >隣でバレーだのバスケだのやってる学生さんたちの
      >活気の違いを見ても明らか)

      という言葉だったりです。この言葉だけを取り出すとそんな感じはしないかもしれないけど、前後の文脈を考えると、部外者の目線で当事者意識がないように感じるんです。

      私は今の雰囲気を葬式だとは全然思いませんが、仮にそういう雰囲気があるとしたら、「なんとかしなきゃ」って思うのが「チームの一員(当事者)」だと思うんです。自分もその雰囲気を作り出している一つのピース(当事者)なんだから、自分がどうにかしなきゃって。誰かに責任をまるなげして「どうにかしろよ」って言うんじゃなくて、自分が率先して行動して雰囲気を作っていかなきゃって。それがチーム、というかそうじゃないチームがあってもいいけど、ホーネットは全員がそんなふうに考えられるチームでいたいです。

      当事者になれば「責任」が生じますから、無意識的にそれを避けているのかもしれないです。もちろんノーブリーさんはそんなつもりはないでしょうし、ノーブリーさんなりにホーネットのことを考えてくれていて、心配しているのだというのは私はわかっているつもりです。でも、ノーブリーさんのコメントやノーブリーさんが書く文章を読んで「何も責任を負わないのに、言いたいことだけあれこれ言っている」と感じる人も少なからずいると思います。

      そういうことをしていると、責任を負ってる人たち(チームの一員として頑張っている人たち)から反感を買います。「お前に言われたくねー」ってなりますよね。特にホーネットへの入り込み度が高い人ほど不快に思うはずです。私はそれが心配で、どうにかしなきゃいけないと思っていたんです。うちのメンバーは優しい人ばかり(?)だから誰も何も言わないですが、以前のこともありますし。

      過去のコメントをみてもそうだし、ノーブリーさんのブログを読んでも「外側からの目線」で「当事者感」があまり感じられないんですよね。私はそれがずっと気になっていて、そのことを直接ノーブリーさん言うのではなくて、自然な感じでノーブリーさんが「中(なか)」に入ってこれるように試行錯誤していたんですが・・結局直接言っちゃいました(笑)

      私はもっと入り込んでもらいたいんですよね。そんで中から外を見てほしいんです。そのほうが絶対に楽しいと思うから。

      >ええと、だから具体的なことで言うと、
      >例えばこの間俺とOTKさんの動きがかぶりまくったりしてる時に
      >どちらかもしくは両方にああしたほうがいいとか、
      >こうしたほうがいいとか具体的な指示とか改善提案が出るとか。
      >もっと言えば「俺がポストに入るからボールくれ」
      >「ボール運びはませた」とか何でもいいんですけど、
      >もっと『建設的』な声の掛け合いをしたいわけですよ。

      ゲーム中ってことですか?それともゲームが終わったあとですか?まぁどちらでもいいんですが、みんなの様子を見ている限りでは「自分の上達のことで精一杯で他の人のことまで気が回らない」という感じがします。私もそうです。だから誰かに声をかけてもらうことを待っていても、きっと声をかけてはもらえないです。みんな他の人の上達は二の次だから。でも、それは悪いことじゃないと思います。むしろ「自分が上達すること」に一生懸命であるほうが、チームの雰囲気は良くなると思います。

      なので「自分から声を発する」「自分から聞きに行く」ということをしないといけないです。トマなんか最近はよく私に聞きに来るようになりましたよ。他の人に聞いてる場面もよく見るし。

      声をかけ合いたいのなら、自分から声をかけなきゃいけないですよ。待ってるだけじゃ誰もしてくれないです。ここでこうして「そうしたい」と言ったとしてもです。こちらが声をかけても、最初は相手から思うような返答が来ないかもしれません。でも、それでいいです。自分が声をかけるという行動をしているなら「お前も声かけろ」って胸を張って言えるようになるから。

      >『建設的』なってのは重要で、そういう意味でいいプレイの後の
      >「ヒューヒュー」はちぃと違うと言ってるわけです。
      >確かに、いいプレイの後の掛け声はみんな気持ちがいいし、
      >当人もうれしいんだけど、モチベーションが上がるって意味では
      >いいかもしれんけど、そこから発展させることは少ないように思えるんです。

      私はあの声こそが最も「建設的」な声だと思いますよ。バスケをしていることのモチベーションは「楽しい」ということです。それが根本にあってみんなバスケをしているわけです。

      >そこから発展させることは少ないように思えるんです。

      発展するんですよ。楽しいからもっと考えるようになります。楽しいからもっと練習するようになります。そうすると上達する。楽しいと上達するんです。

      ノーブリーさんの話だと「具体的なプレーの仕方」についての声が「建設的な声」という認識だと思いますけど、そういう声よりも、本人のモチベーションを刺激するような声のほうが100倍くらい効果あります。過去の指導経験を考えても、具体的にプレーを教えるっていうのは本人が興味なければなかなか身につかないし、仮にそれが身についたとしても劇的な上達には繋がらないです。だいたい人から言われたことってあんまり響かないんですよ。

      それよりもバスケを好きになってもらって、上達の喜び・楽しさを実感させてあげたほうが上達につながります。楽しくて「自分で考える」ようになるから。そうすると「自分で気づく」ことができるようになるんですよ。ノーブリーさんもわかると思いますが、それってものすごく楽しいことなんです。人に言われたことよりも、自分で気がついたことのほうが100倍上達に影響を与えるんです。これは以前教えたことを忘れられるのは喜ばしいことで書いてます。

      なので「楽しさ」を創りだすための声なら、他のどんな声よりも「建設的」だと思うんです。

      もちろん具体的なプレーの声が必要ないというわけではないです。今はそういう声があまり多くないから、お互いにもっと言い合うようにしていったほうがいいというのには同感ですね。

      >つまりは、どういったらもっと進歩するのか、結束するのか、
      >上手くなるのか、そんな声の掛け合いをしていきたいなと。
      >今、進歩したことを喜ぶのもいいけども、
      >少し先に進歩するための助言はもっと有効だと言いたいわけですよ。
      >そしてそれを年上年下関係なく、気兼ねなくいってほしい。
      >別に何歳年下だろうが、よっぽどバカで無礼な物言いでなければ
      >怒ったりしませんよ。
      >むしろ、俺みたいな年長者に対して気兼ねなく
      >アドバイスしてくれる人間のほうが年下だろうが、
      >よっぽどリスペクトできる。
      >きちんと言ってくれたらなるほどなと思うことはあっても、
      >「あいつ生意気だ」なんて思いようもないわけで。
      >で、そういう「正の連鎖」がチーム内での
      >結束を高めていくのではないかなと。

      これを読む限りでは「声の掛け合いをしたい」というよりは、「声を掛けてくれ」と言っているように感じます。前回のコメントを読んだ時もそう感じたし、「自分から声を出すつもりはないのかな」って思いました。声の掛け合いをしたいなら、自分から声をかければいいんですよ。年上だけど気兼ねなく話してほしいと思っているのなら、よけいに年上の人から話しかけるようにしなきゃいけないですよね。

      「そういう雰囲気じゃないからできない」というわけではないはずです。しゃべったら殴られるみたいな雰囲気でやってるわけじゃないですから(そんな雰囲気も面白いけど 笑)。自分から行動してみたらいいんじゃないでしょうか。言ってるだけじゃ何も変わらないけど、動けば何か変わると思います。

      当然、今チームでそういうことができていないのは代表である私の責任が大きいです。私もそういうことができるように頑張りたいと思います。

      >俺の初代バスケ師匠の言葉を最後に送ります。
      >「コートに立ったらおっさんだろうが、素人だろうが関係ねぇ」
      > (みんな対等の立場でバスケしてるんだという意味ね。)

      これは「みんな同じだけ責任を負っている」ということですよね。素人だからしなくていい、下手だからしなくていい。そういうことにはならないよって意味でもあります。何事も言い訳にはならない。自分の体で、行動で示すしか無いです。何もしていなくても自然とその人のことを認めてくれる器のでかい人は少ないです。自分の力で「認めさせる」ということをしなきゃいけないです。動きましょう。声を掛け合うっていう雰囲気をつくりたいのなら。私も手伝いますよ。みんなだって協力してくれるでしょう。

      たぶん、みんなノーブリーさんの外側からの視点が気になっているというか、ノーブリーさんに中に入ってきてもらいたいと思ってると思うんですよね。ただ外側からツッコミを入れるだけじゃなくて、ノーブリーさんも当事者の一人として一緒に雰囲気作りを、チーム作りをしていきましょうよ。そういうのが「家族」じゃないですか?あの恥ずかしい言葉に感銘を受けたというのなら、ぜひぜひこの点を考えてみてください。

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