直接影響がなくても間接的に良い影響がある

いろんな人にいろいろなヒントを出していますが、それはそのとき直接上達につながらないことも多いです。

例えば、今のみっちはハンドリングが向上していて、以前よりもやりたいプレーができていると感じます。前回の記事の下書きを書いたあとにみっちから聞いた話によると、前にやったドリブル練習がひとつの転機になったと。イセとみっちが二人で「毎日練習しよう!」と言っていたあれです。明訓高校でやったあれです。

そのドリブル練習をやっていたのは2011年の2月くらい。あの練習をやったときは直接ドリブルの上達にはつながらなかったし、あのとき教えたドリブルはたぶん今も上手にできるようにはなっていないけど、現在「ハンドリングの向上」という結果をもたらしてくれている。

あのときあのドリブル練習をしたのは、今みっちに起きているような効果を狙ってだったんです。今こう言うとウソっぽく聞こえてしまうけど(笑)でも、当時も言っていたと思う。「あのドリブルが試合でつけるようになることが目的ではない」と。

先日の練習の対面シュートでべんぞうさんに「両足ストップでやってみてください」と言ったやつとかもね。「難しい!」って言ってたやつ。あれも、こういう効果狙ってのことですよ。

こういうことが起こるから、できるだけ色々なことを経験する(練習する)っていうことも大事だなと思うんです。そのテクニックが試合で使えまくって活躍するとか、そういう直接的な効果がなくても、間接的に良い結果をもたらしてくれることが多いですから。

ディフェンスしている様子

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4 Responses to “直接影響がなくても間接的に良い影響がある”

  1. 右足首絶不調 より:

    あのドリブル練習は、いままでやったことがないだけに楽しかったですけど、試合で使えるかというと・・・使えないっすね。
    1匹のエビが「左手のドリブル上手くなりたい」って言ったら、瀬倉の兄貴が「その練習で左ドリブル上手くなるのか?普段から左手でドリブルしてればいいんじゃないか。」・・・この一言であのドリブル練習は終わりを迎えましたね。

    • リーダー より:

      試合で使えないことはないでしょ。ただ左手のドリブルがうまくなりたいならあの練習よりももっと適切な練習があるんじゃないのかと。そういうことですよ。あ、そういえばイセは今家でハンドリングの練習しているっていう噂をきいたけど、復帰したときはそうとうなドリブルマスターになってるんだよね?

  2. みさき より:

    2月!!!懐かしいですね〜。うちらもあれから毎日ちゃんとやってたよー。
    12月2日が合格発表!!!!受かったらまた練習行きますーっ!果たしてどれだけ体がなまってるでしょーか。

    • リーダー より:

      まだまだ先だな。期限とか考えないで普通にバスケしにくればいいじゃない。

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