諦めれば余裕ができる

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さて、今回は前回の記事の続きです。

力まずにプレーするために意識するのは「余裕を持つ」ということだ。「余裕がある状態=力みがない状態」と考えていい。

周りに合わせようと自分の脳力以上に無理して頑張っている限り余裕を持つことはできない(ただし「余裕を持ちながら体を一生懸命動かす」ことは可能)。そこでどうするかというと「諦める」んです。

頑張って全部追いかけようとすると、全部少しずつ遅れてしまう。相手よりも自分のほうが動きが遅い場合はなおのことそうなる。そこで、全部追いかけるのを諦めて、あるポイントにだけ照準を合わせて動くようにする。

あるポイントっていうのは例えば自分がディフェンスしてるときだったら、相手がシュートのときにボールを持ち上げる瞬間だったり、ドリブルチェンジのときに手にボールが返ってくる瞬間だったり。基本的には相手が嫌がる瞬間のこと。他の動きが捨てて、そのポイントにだけを狙って動く。

そうすると例え相手よりも自分のほうが動きが遅くても、相手にプレッシャーをかけることができる。相手の動きに全て反応することを諦めている分、無駄な動きが減って体力の消耗もおさえられる。余裕がある状態を維持でき、頭が働いている状態でプレーできる。余裕があるからより正確にポイントを狙ってプレッシャーをかけることもできる。

オフェンスだったら誰かが1対1をしかけた瞬間とかね。他のタイミングで動くことは諦めて、そのタイミングで動くことだけに集中する。そうすると合わせが炸裂したりする。

トマとピンゴ

もちろん、「さぼっていい」というわけではない。少しずつついていける動きを増やしていかなければいけない。しかし現時点で全ておいかけて全てダメになっているなら、いくつかは諦めて一つつかまえるような動き方をしたほうが余裕を持ってプレーできるかもしれないよという話です。そういうやり方をしてたほうが、「考える」ことができる分上達できると思うし。トマは自然とこういうことができているような感じがするんだよね。さぼってるだけかもしれないけど(笑)

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