高いレベルでの停滞より低レベルでの変化

最近感じたメンバーの上達。

ノーブリーレイアップ

このレイアップ。
なんの変哲もないレイアップだけど、
火曜の練習のベストプレーです。

シュートをうっているのはなんとノーブリーさん。
ホーネットの2大素人プレーヤーの一角です。

この場面は
走ってきてけっこー鋭いパスをキャッチして
そのままレイアップにいきました。

ランニングプレーってやつです。

えっ!?
ノーブリーのやつがランニングプレー!?(失礼)

そうです。
この他にも一個ランニングプレーがありました。

ドライブにも果敢に挑戦しています。
まだストップやドライブ後のプレーが微妙なところですが、
動き出しはなかなかさまになってきました。

リバウンドも跳ぶようになりました。
パスカットもするようになりました。

最近ノーブリーさんの上達を感じます。

なかなか練習に参加できないということもあって
ここまでくるのに時間はかかりましたが、
ようやく「変化」が目に見えて現れるようになってきました。

すばらしい!

峠のプレーにも変化があった。

前回の練習では唇を強打しタラコになってしまった峠。
そこからイライラモードに突入したもよう。

しかし、そのときのプレーが非常によかった。

目の前に起こっていることを
一歩引いたところから見ている感じで、
冷静さを感じた。

いつものような、
突っ込んだらもう止まらない的なところがなかった。

つっこんでも止まっていたし、パスミスもなかった。

ディフェンスが離れているときは無理に攻めず、
よってきたらドライブするという「対応型のプレー」も見られた。

あとで聞いたら、このときは唇をぶつけたことというよりは、
パスがまわってこなかったことにイライラしていたらしい。

なるほど。
気持ちはよくわかる。

たぶん「あきらめの境地」にたどり着いていたんだ。
どーせパスこねーし、みたいな。

そこにたどり着くと、一歩引いたところから
フロアの状況を見渡すことになる。

それが冷静なプレーにつながった。
力も抜けて、ほどよく脱力した動きができるようになった。

意図したことではないけど、それでもすばらしい!

このような変化が見られるのは本当に嬉しい。

はっきり言ってレベルは低い。
ノーブリーさんの変化なんて基礎の基礎っていうレベルだし、
峠の変化だってできていて当たり前のレベル。

でも、高いレベルのところで何も変化がないよりは、
低いレベルのところで変化があるほうが断然偉い。

大事なのでもう一回言っておくか。

変化がない上手な選手よりも、
下手だけど変化がある選手のほうがすばらしい。

今日はクリスマスイブだけど練習。
まぁHORNETの連中にはクリスマスイブとか関係ないな。
浮かれヤマザキ以外は(笑)

今日も変化をおこせるように頑張りましょう。

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2 Responses to “高いレベルでの停滞より低レベルでの変化”

  1. ヤマザキ より:

    浮かれていませぬ!(笑)
    イブの日とまつさんカップルに会いました☆笑

  2. リーダー より:

    >ヤマザキ

    あいつ、忘年会の出欠確認メールのときに
    「クリスマス以外なら大丈夫です」っていう
    返信よこしたからね。

    人をイラッとさせる才能を持っているかもしれない。

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