審判に対する態度

審判に文句言うのはホントにやめたいなと思った。審判やってもらわなきゃゲームが成り立たない。やってくれてることに対して感謝の気持ちが必要だ。誰もやりたくないんだよね。文句言われまくりだから。それでもやってくれてるんですよ。私たちが試合するために。やってもらって当たり前と思わないこと。

ヒートアップして審判のジャッジに文句を言ってしまう気持ちはわからなくもない。どうしても出ちゃうっていう部分もあるだろう。私も「えー!?」とか「なんで!?」とか言ってしまうことがある。

でも、それは仕方が無いとしても、その後のダメ押しの言葉は駄目だ。笛がなった瞬間に「えー!?」とか言ったとしても、その後もしつこくネチネチと文句を言うのは気持よくない。相手を嫌な気分にさせるだけだ。それでジャッジの質が向上することはないし。

イズミのリバウンド

だいたい審判に文句言ってる人の大部分は審判やったことない人だからな。やりもしないくせに文句言うなよと。審判をやったこともない人に「お前もっとちゃんと審判やれよ」と言われても、素直に「ハイ、頑張ります」とは言えないんじゃないか。めちゃくちゃ審判がうまい人に言われたら素直に聞き入れられるかもしれないけど。ディフェンスできない人に「今のディフェンスは駄目だ」とか言われるのと同じ。かなりイラッとすると思う。全員が審判やってみればいいんだよな。文句言われたときのあの嫌な感じを体験したら文句言えなくなるだろう。

いくら文句言っても判定は覆らない。いつまでも文句言ってないで、すぐに切り替えて次のプレーのことを考えるようにしたいね。

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4 Responses to “審判に対する態度”

  1. KenT より:

    道路を我が物顔で移動するやつほど、車運転したことない
    ってかんじですか。
    とりあえず、バスケしたいです。

    • リーダー より:

      大学周辺を歩いてるやつとかチャリとか。やつらは車が近づいてもよけねーんだよな・・

  2. ミズイロイズミ より:

    耳栓しながら審判したら暴言とか聞こえないからいいかもしんないですね(笑)

    • リーダー より:

      確かに。
      音が聞こえない状態で動くのは、いくら目が見えていても怖い気がする。
      耳栓してバスケをしてみるとかも面白いかもしれないな。

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