パターン化された動き

見ている人が「そこで行くな、止まれ!」と思うようなプレーがある。「あーいっちゃった」とか言う人もいる。なんで止まれ!と思うのかというと、そのままいってしまうとミスになる確率が高いから、ミスするパターンのプレーだからだ。

ミスするプレーはパターン化されていることが多い。ミスするパターンを見つけて、そのパターンにそって動かないようにする。そうすればミスを減らせる。

でも、自分ではそのパターンに気づくことができない場合がある。自分のプレーは自分では思うほど理解できていないものだ。だから「自分はいつもどういうミスをするか」ということを考えてみる必要がある。

また、ミスにつながるプレーでなくても、「いつもこういうプレーをする」というパターンを見つけることがうまくなるために必要不可欠だ。無意識にパターン化されている動き(癖とも言う)というのは、その人自身が今やりやすい動き。そこを変えていくというのはこれから先新しい自分になっていくための第一歩になる。

「あいついっつも同じプレーしかしないよな。」と言われないためにも、パターン化された動きとは違う動きに挑戦していかなければいけない。そういうことを繰り返していけば、様々な状況に対応できる技術を身につけることができる。

ジャンプシュート

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