すばやいドリブルがつけるようになる練習は・・

どうも。体の疲労と眠気で若干イライラしています。こういう時に書いた記事は後になって読み返して「失敗した」と思うことが多い。時間が経ってからこっそり書きなおしたりしているのは内緒です。

いろいろ質問メールがくるんです。バスケに関する。その中で多いのが、すばやいドリブルがつけるようになる練習を教えてくださいとか、ボールを取られないドリブルが身につく練習を教えてくださいとか、そういう質問です。

考え方が違うなと思うんですよ。何かメニュー化された練習を真面目に一生懸命こなせばすばらしい技術が身につくと思ってるように感じます。そんなわけないんです。

すばやいドリブルがつきたいんなら、すばやいドリブルをつく練習をするしかないんです。すばやいドリブル(の動作)をそのまま練習するしかない。ボールを取られないドリブルを身につけたいのなら、ボールを取られないドリブルを練習すればいいんです。何かお手本を真似したりして、同じ動作をやればいいんだよね。

そしてそういう練習に「練習メニュー」は必要無い。自分がやりたい事をそのまま練習すればいいんだから。

イセ1

ジャンプシュートがうまくなりたいと思っているのにセットシュート(ジャンピングシュート)のシューティングばかりしている人や、ディフェンスの一歩目をすばやくしたいと思っているのにフットワークばかりやってる人や、突き出しのトラベリングを無くしたいと思っているのにメニュー化されたドリブルチェンジの練習ばかりやっているイセとか。いるんですよ。わりとたくさん。もちろんそういう練習も意味が無いわけではないけど、身につけたい技術を直接練習したほうが身につくの早いんだよね。

イセ2

真似するっていう考えを持つと良い。上達や成長の最も基本的な方法は「真似」です。「学ぶ」っていう言葉の語源は「まねぶ」らしいですよ。そして「真似る」も同じ語源なんです。うまい人やすごい人の真似をするんです。それで成長していくんです。

イセ3

その点イセのエビシュートはいい線いってるな。あれは真似の要素が入ってるから。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ