言うは易く行なうは難し

4回にわたってゾーンの攻め方について書いてきましたが、こうやって理屈を話すことは簡単なんです。実際にやってみるときっと思うようにいかないでしょう。言うは易く行なうは難しってやつです。理屈は理解できるかもしれない。でもそれを実現するだけの技術がなければ話になりません。

トマのスティール

これらの対策を実行するために必要になってくる技術は山ほどあります。動き方やボールハンドリング技術やシュート技術やその他色々。結局「基礎技術」が未熟だといくら対策を立ててもダメなんです。

どんな動きをしてディフェンスを崩しても、最後の最後でシュートが入らなければ勝てないからね。いくらフォーメーションが成功してディフェンスがズレても、シュート落としたらなんも意味ないんだよね。

というわけで、結局「たくさん練習しなきゃいけない」ってことになるんです。やはりまだまだ個人技術が未熟。結局は個人対個人の技術の差で勝負が決まります。個々の技術を高めていかなければいけないです。自チームの誰よりもバスケットボールがうまくなる。他のチームのあの選手よりもバスケットボールがうまくなる。そういう目標を持って個人技術を磨いてほしいなぁと思います。

個人の技術を高めていく。それにプラスしてこういったゾーンの攻め方の理屈を考える。そして練習を積む。自分たちの個人技術が向上して、そこに経験が加わったら、ゾーンディフェンスをやられても落ち着いて対処できるでしょう。まぁこれも言うは易く行うは難しなんですけどね。

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