意識的にコントロールできるように

昨日は釣り人2名と旅人が発生しました。釣り人は足がつる人、旅人(トラベラー)はトラベリングをする人です。ちなみに釣り人は私とイズミ、旅人はイセです。

足がつっている人

昨日の昼間は某高校に指導に行ってきました。今回はメニューも全て私が用意していきました。やったことが無いであろう練習をたくさん入れて、常に頭を使って練習できるようにしました。特にシュート練習に関しては、体育館にいた人のほとんどはやったことが無い練習だったんじゃないでしょうか。メニューのうちの3分の1くらいは私自身もやったことが無い練習だったので、なかなか面白かったです。

シュート練習はドリブルやステップも取り入れて練習しました。いつもと違うステップで練習したので、なかなかうまくできない様子。「癖」がついてるんだよね。例えば一回ドリブルをついたら両足同時のストップがしたくなるとか、右足から足を出したくなるとか、そういうのね。

無意識にその動きをしてしまっているというのは、つまりステップがコントロールできていないということ。そもそもステップの選択肢も限られているということ。ということはディフェンスにとっては読みやすく、単調な動きになってしまうということ。

自分の動きをしばりつけている「癖」を少しずつ発見して、自分の意識でコントロールできるようにしていく。それがいつも言っている「できることを増やす」ってことです。意識的にコントロールできて初めて「技術」になるんだよね。癖を無くし、できることを増やしていきましょう。

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2 Responses to “意識的にコントロールできるように”

  1. ミズイロイズミ より:

    つったときの痛みは想像を絶するほどの痛みでした・・・
    でも、なぜか笑ってしまうんですよね(笑)

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