体育館が使えるその時間を大切に

6日(日)は秋葉区大会の前に、某高校の女子バスケ部に行き、ドリブル練習の指導などをしてきました。部員がかなり少ないのですが、みんなバスケが好きなんだろうなーという印象を受けました。部長にその日のことを書いてくれと言われたので、気がついたことを書いてみましょう。

笑顔ヤマザキ

体育館についてまず思ったのは、「あれ、まだ練習始めてねーんだ」ということ。練習時間は9時からと聞いていて、私たちが体育館に到着したのは9時15分くらいだったから、もう始めて何かやってるのかなーと思っていたので、そこであれっと思った。他にも、練習と練習との間にダラダラとしてしまったり、説明を受ける時間、それを聞いて考え込んでしまっている時間が長く、時間もったいないなーと。実動時間が少ないんだよね。

足りないものは山ほどあるはず。時間はいくらあっても足りない。だから体育館が使えるときはできるだけ「そこでしかできないこと」に時間を費やしたほうがいい。ダラダラと話すのは体育館の外でもできる。頭を使って考え込むのも体育館の外でもできる。思い切り走りまわる、ボールを使って練習をする、シュートをうつ、そういう練習は体育館の外ではなかなかできない。そういう練習に時間を使いたい。

練習の切り替えもすばやく行う。練習のための準備(練習への理解など)は体育館に来る前に済ませる、もしくはその場で考え込むのではなく、すぐに体を動かしてやるようにする。できるだけボールを使う。ボールをたくさんつく。シュートをたくさんうつ。そうしたほうがいいかなー。

つづく。

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2 Responses to “体育館が使えるその時間を大切に”

  1. 攻めたろう より:

    時間ってのは自分で作るもんっす!!
    今は修論発表でめっちゃ忙しいっすけど、バスケに行くことを最前提にしたら修論メッチャはかどりましたっす!…ってのはデデーンっ(爆)!ですけど、週に二回しかできない限られた時間を有効に使うのは大事っすね!!
    ゲームの間にシューティングすることを心がけます。。。

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