2年前の動画を見て想う

やっさん情報によると、「新潟 バスケ」で2位とか3位になってた時期もあったようです。順位はちょくちょく変動するので要チェックです。私は面倒なのでチェックしませんが、きっとイズミがチェックしてくれることでしょう。

動画を格納しているフォルダ

昔の動画を見る機会がありました。実は2年以上前から動画を撮りためています。4500個以上の動画ファイルがあります。容量の合計は370ギガバイト。バックアップに困っています。

その2年前の動画を見たりすると、自分の動きがびっくりするほど気持ち悪く(質の低い動き方をしている)、そして技術が未熟であることがわかります。今あの当時の自分と勝負したら余裕で勝てる自信があります。11点選手の1対1をやったら11対6くらいで勝つ自信があります。そのくらい2年前の私は下手でした。

2年前と今、まったく違うプレーをしているのかと言ったらそうではありません。新しくできるようになったことはたくさんありますが、ゲームでのプレーの内容はそれほど変わっていないように感じます。ではなぜ「余裕で勝てる」と思えるのか。それはプレーの「質」が高まっているからです。

同じプレーでも、「質の違い」というものがあるわけです。走り方を見ても、燃費の悪そうな走り方と燃費の良さそうな走り方がある。ドリブルの付き方もそう。力強いドリブルと弱いドリブルがある。パスの出し方もそう。シュートのうちかたもそう。そういった「基礎技術の質」が2年前に比べたら格段に向上しています。だから2年前の自分と1on1しても絶対に負けないです。

で、この記事で何が言いたいのかというと、俺はうまくなってるぜーという自慢「できるようになった」で終わりではないということです。レッグスルーができるようになった、で終わりではなく、さらにその先がある。シュートが入るようになった、で終わりではなく、さらにその先がある。できるようになった動作の「質」を高めていく必要がある。うまくなるってそういうことなんだろうなぁと思います。

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One Response to “2年前の動画を見て想う”

  1. ミズイロイズミ より:

    監視します!

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