失敗をしないとうまくならない

失敗をしないとうまくならないという話。もう何度も同じ話をしているような気がするけど、先日の代表者会議でそんな話がでたので。

審判についての話だった。帯同審判として一人出てもらっているけど、ただいるだけの人がいる。とりあえず審判出ればいいんでしょ的な。そういうのは困ると。上手に吹けなくてもいいから一生懸命やってほしいと。うまさは求めない。なぜなら誰でも最初は上手にできないから。ただし一生懸命やって、成長しようと努力してほしい。チームとしてそういう方針を持ってほしい。そしたら大会がもっと良いものになってみんなが今以上に楽しめるようになるという話でした。かなり脚色してますが(笑)

本当にそうだよなと。みんな審判をやりたがらない。「上手に吹けないからだ」と言う。失敗が怖いんだ。でもだからと言ってずっと審判をやらなければ、うまくなることはない。失敗の先にしか上達はないから。

例えば最近チノさんが良くロングパスをミスる。でも、私は「ミスるならやめろ」とは言いたくない。やめたらミスはなくなるけど、それと同時にロングパスが上達するチャンスも無くなるから。ミスってもいい。練習なんだから。その先に「上達」がある。その「上達」に到達するまで続けるべきだ。そのための練習だ。あえて失敗するようなことをたくさんする。そのくらいに思っておかないと「劇的に上達する」ことは難しいしね。

足が治ったイセ

ただ、同じミスをいつまでも繰り返すのは良くないよな。例えばイセのトラベリングとか、イセのトラベリングとか、あとイセのトラベリングとか。

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