レベルが上がって初めて気づくこと

近づかなければ見えないものというのがある。自分の技術レベルがあがって初めて理解できることがある。「プレーの凄さ」なんかはまさにそうで、自分がそのプレーに近いプレーができるようになって初めてそのプレーの凄さがわかる。質の高さがわかる。自分が下手なままだと本当のすごさがわからない。気づくことすらできない。

下手な人がうまい人のプレーを見て「俺のほうがうまい」とか思っちゃうのはそういうことだ。自分が下手すぎてうまい人のすごさが理解できない。

久しぶりに以前撮影した動画を見る。すると新しく気がつくことがある。以前は気がつけなかったことに気がつける。以前見たときよりも自分が成長しているからだ。

久しぶりにある試合のDVDを見る。新しく気づくことが山ほどある。そうか、こういう感じで動けばいいのか。そうか、ココがポイントだったのか。以前見た時から今までに積み重ねた経験のおかげで新しい気づきを得られる。また成長できる。

古い動画を見なおしてみてほしい。もし今見て新しく気づくことが何もなければ、それはその時から何も成長していないという証拠かもしれない。新しく気づくことがあれば、それは成長している証拠かもしれない。

みんなの話を聞いていて、うまい人の「うまさ」がわかっていないなと感じることも多い。それは差が開きすぎているからなのか、なんなのか。あれ、何が言いたかったんだっけ。

昔の動画を見る

自分のレベルが上がって初めて気がつくことがある。だから過去に見た動画なんかをもう一度見なおしてみるといいよ。いろいろなことに気が付くから。一度見たからそれでOKじゃない。何度も見るんだよ。

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