できないことをできるようにするために

前回の続きです。

「○○をするようにしよう」と考えてもなかなかできません。でも「○○したい」と考えることは意外と簡単にできるようになったりします。

視野を広くしよう → 広くなりません
気持ちいいパスを決めたい → 視野が広がります

ディフェンスのときにボールから目を離さないようにしよう → きっとまた目を離します
パスをカットしてそのままドリブルからレイアップを決めたい → 目を離さなくなります

切り替えを早くしよう → 早くなりません
速攻で走ってシュートを決めたい → 切り替えが早くなります

これを実行するためには「気持ちいいパスを決める技術」「パスカットから単独速攻でシュートを決める技術」「速攻で走ってシュートを決める技術」が必要で、その技術を持っているからこそこういう「欲求」が生まれるわけです。欲求にならないと身につけるのが大変になるので、できるだけ「やりたい事」を考えてそれを実行する形にしたほうがいいんです。誰かに注意されても一向に直らないのは、そこに本人の欲求が無いからだよね。

だから「技術の向上」を口酸っぱく言っているわけです。歌えるだけの力があれば難しい歌にも挑戦しようとするでしょ。そうするとどんどん歌がうまくなっていくでしょ。でも歌が苦手な人は歌いやすそうな歌しか歌わない。それじゃいつまでたっても歌がうまくならないでしょ。バスケも一緒だよね。それを実行できるだけの技術があればやろうとする。技術がたくさん身につけば、やりたいことがたくさん出てくる。やりたいことがあればあるほど上達できる。

ということを、カラオケに行ったときに考えたのでした。いやー、長かった。最後に空中を走っているやっさんの姿をご覧ください。

空中を走るやっさん1

空中を走るやっさん2

空中を走るやっさん3

空中を走るやっさん4

空中を走るやっさん5

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