性格のせいにしてはいけないという話

たこ焼きパーティーでの一こま

プレーにはその人となりというか性格みたいなものが現れる。だから何か失敗が起こったときに「あいつはああいう性格だから」とかそういう話になりがちなんだけど、プレーの質の低さを性格のせいにしてはいけないんだよね。

こういう性格だからできる、ああいう性格だからできないということは無いんだよね。だってどんな性格の人でも教師になれるし警察官にもなれるよね。募集要件をを満たすことができれば。バスケもそれと同じだと思うんだよね。

性格とプレーを結び付けちゃいけないと思う。求めるプレーができないのは単に技術が足りないだけ。だいたい問題点を「性格」にあると考えるよりも「技術」にあると考えたほうが改善しやすいでしょう。性格は変わらないからね。

ディフェンスでも「頑張りが足りない」とか良く言うけどね、私はそうは思わないんだよね。「頑張れない」のは技術が足りないからだと思う。「頑張り方がわからない」からだと思う。そう考えたほうが建設的に考えることができそうじゃないか。頑張りが足りないのは頑張れと言うしかないけど、技術が足りないのなら練習できるからね。

ということで、関係なくは無いけど性格のせいにしてはいけないという話でした。写真にはなんの意味もありません。

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2 Responses to “性格のせいにしてはいけないという話”

  1. NOぶりー。 より:

    性格ととか技術とかよりも結局なんかのせいってのはただの言い訳だよね。

    と、バスケではなくて仕事の面でいつもそれでイラっとさせられてるので、一言言ってみました。

    でも根っこは同じだと思うんだな。

    「~だからできない」って思ってる人、もしくはそう言う人はできないと出来ない理由を必死で探して、それで出来ないって無理やり納得して前にすすまないんですわ。

    本当に仕事の出来ないやつってそうなんだなぁ。

    あ、仕事の愚痴になってしもうた。失敬失敬。。

    • リーダー より:

      「できない」って言ってる人多いですね。
      練習中にもその言葉よく聞く気がします。

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