真似をする

少し前から今までとは違う感じで体を動かす練習をしている。なかなかうまくいかないけど、これができるようになったら一つレベルアップできる気がするので頑張ってみようと思う。

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この画像は携帯の待ち受けに使えます。とうげもそろそろ新しい待ち受け画像がほしいだろう。以下のリンクからダウンロード可能。

HORNET携帯待ち受け

目標とするイメージを持って動いていると「あっ、今の動きはあの人みたいな動きだ!」と感じることがある。動きを真似できたとき、同じような動きができたときって、自分でもはっきりわかる。これは「上達」と同じだな。自分がうまくなったらはっきりとわかる。はっきりとわかっていないならそれはきっと上達してない。はっきりと真似できたと感じられないならきっと真似できていない。

上達の近道は「真似」をすること。目標とするイメージを持って(目標にする人を決めて)そのイメージどおり動けるように練習する。一つできたらまた別のものに挑戦する。その繰り返し。

みんな「目標とするイメージ」がないんだよな。イメージをつくるにはたくさんプレーを見るしかない。Youtubeを見るのもいいし、DVDを見るのもいい。自分より少しうまい選手のプレーをよく観察する。そして真似る。

前回の練習の動画をメンバー専用ページでダウンロードできるようにしておきました。ぜひご利用ください。

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2 Responses to “真似をする”

  1. チノ より:

    映像を観ることと実際に観ることと体感することは
    また違った刺激がありますよねー。

    でも自分で新しい動きができたなんて思ったことない気がします。
    とりあえず、人のいいとこ取りから始めます。

    動画アップ助かります!まだ観てないけど・・。

    上司帰ったし、たまには書いてみましたー。

  2. イズミ より:

    ちょっと調子に乗ります(笑)

    心理学に”同一視”という言葉があります。これは、例えば小さい子供
    が○○レンジャー等のまねをするようなことをいいます。この”同一視”
    というのは心的過程の発達において重要な働きをしていて、自我の形成
    に非常に重要だといわれています。
    今回の誰かの真似をするというのは”同一視”に似ているように思います。
    技術は勿論ですが心の成長にもとても大切なことで、目標を設定して
    クリアしたら次の目標へ移るこれは、精神的にタフなことだと思います。
    そういった意味で自分は真似るということは精神的にも非常に大切なこと
    だと思います。

    すいません長くなったあげく調子のりました(*~*)

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