力を抜いてプレーすることと、手を抜いてプレーすることは違う

勘違いさせてしまっているかもしれないので書きます。昨日みたいな練習をしていたら、絶対にうまくなれない。どうして手を抜いたようなプレーをするのか。私のプレーが手を抜いているように見えるからだろうか。でも、手を抜いているわけではない。力を抜いて動いているだけだ。力を抜いてプレーすることと、手を抜いてプレーすることは違う。

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それと、自分を変えていこうという意識は持てているだろうか。私は昨日足がすごいことになっていたから、ほとんど動けてはいない。でも、課題を持って取り組んだし、いくつかその成果もあった。例えば、タケハラを完璧にスティールしたし、軽い動きができたし、ドリブルもいい感じだった。全部やろうとしてたことだ。

他の人は課題を持って練習に取り組むことができていただろうか。昨日の練習では、そういう意思はあまり感じられなかった。何かをやろうとしなければ、何も得ることはできない。改善しようとしなければ改善されることはない。

シュートチェックの無いディフェンス。一瞬で抜かれるディフェンス。繰り返されるパスミス。何も変わらない自分がどれだけ成長できたか、どれだけ変われたかという視点で考えていく必要がある。そういう見方ができなければ、いつもの練習の中での上達は無い。

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自分の得意なことにばかりすがり続けるのか。でもそれは自分の中では得意でも、他のチームの選手と比べたら全然レベルが低い。つまり使えないことが多い。

自分のダメなところを改善するためにはどうすればいいか、そのために必要な技術はなんなのか考えなきゃいけないのではないか。

ゲームの中でいいプレーができることが重要ではない。もちろんいいプレーができたほうがいいのは当たり前だけど、それよりも重要なのは、試合で通用するプレーの練習ができているかどうか。「ゲームでいいプレーができた」という視点ではなくて、「今のプレーは試合で使えるだろうか」と考えるようにしなければいけない。そうでなければ、ただ練習でシュートを決めて気持ちよくなっているだけの、なんの成長もないバスケットになってしまう。

なんのために練習しているのか。もう一度よく考えてみる必要がある。意味のある練習ができるように、考えていきましょう。

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