良い練習になったのか

弟に腕相撲で思い切り負けたリーダーです。どんだけ非力なんでしょうか私は。小さい頃は余裕で勝っていたはずなんですが、今は全然かなわないです。体も私より一回りデカイし。

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最近練習の集まりが悪いですね。試合が近づいているということを、忘れてしまっているのでしょうか。試合のメンバーは、やっぱり練習にたくさん来てくれている人を優先に決めていきたいと思うので、できるだけ練習には来てくださいね。

人数が少ないと5対5ができないわけです。でも、それでがっかりする必要はない。参加人数が何人でも、良い練習はできる。ただし、良い練習をやろうとする気持ちがあることが前提。何も考えずに練習していたら、人数が何人だろうといい練習にはならない。

気持ちが緩んでいるところを見つけたら、しめていくようにしなければいけない。ミスするのはしかたない。難しいことに挑戦しようとしていれば、うまくいかないことも多くなる。でも、同じミスを繰り返すのはいただけない。緊張感を持ちながら練習していれば、もっとミスに対して敏感になっているはず。

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気がゆるみや集中力の欠如は、ルーズボールなどにもよく現れる。ミスしてもすぐボールに飛びつけばまだ取れるのに、まだボールが生きているのに、味方に「ごめん」とだけ言ってボールをとろうとしない。そういうところに「ゆるさ」が現れてしまっている。

疲れてくれば、気がゆるむこともあるかもしれない。でも終始そんな様子ではなかったか。適当に3対3をやってるだけじゃなかったか。相手に勝とうと思ってやっていたのは、まもさんだけだったような気がするが、どうだろうか。

あんな3対3で、「良い練習」になったのだろうか。ゆるい感じを無くして、もっと緊張感のある練習ができるようにしていきましょう。

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One Response to “良い練習になったのか”

  1. 峠 攻太郎 より:

    >>参加人数が何人でも、良い練習はできる。
    これは本当にそうだと思いました。。
    バスケは実際5対5である必要はあるかもしれませんが、
    その中には一対一や三対三(その他いろいろ分解練習)とかがあるからこそ成り立っているわけで、
    人数がいないからと凹むのではいけませんね!
    話変わりますが、今日研究室の先生に「今週は何してたの?」と聞かれて、「装置がぶっ壊けてたんで、何もできませんでした」と言ったら「装置がなくてもできることはいっぱいあるだろ!!!」って切れられました。。
    まさにそれです。。

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